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カッコウの卵は誰のもの [単行本]

東野 圭吾
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意……。超人気作家の意欲作!

内容(「BOOK」データベースより)

親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。父には、どうしても知られたくない秘密があった。娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。

登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/1/20)
  • ISBN-10: 4334926940
  • ISBN-13: 978-4334926946
  • 発売日: 2010/1/20
  • 商品の寸法: 19 x 12.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (56件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,191位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
犯人は確かに意外な人物でしたが、
なぜ、犯人が主人公の女の子を怪我させようと狙ったのか?
動機が非常に曖昧なのが気になりました。

確かに結末がとっても気になるので、一気に読み進みましたが、
結末がえっ!て感じで、よく考えるとおかしいし、ちょっと雑な
感じがしました。

東野圭吾さんの本は当たり外れが結構激しいのですが、
この本は外れの部類だと思いました。
やっつけ仕事っぽく、取材とかにも厚みが感じられませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最先端の遺伝子研究を題材にした小説かと期待して読んだら、まるで一昔前の話のようで、初出は2004年とあり納得。
結局、何を言いたいんだかという感じ。そもそもの発端となる事件が陳腐すぎる。話がつまらなくても、文体の魅力があれば救いがあるのだが。
東野圭吾の名前が無ければ単行本にもならないような話だと思った。
現役の医師がベストセラー小説を書いているご時世に、物書きを生業にしている人気小説家ならもっとハードルを高くして仕事をしてほしい。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaityan
形式:単行本
東野氏がどこかの雑誌に、犯人は書いてる途中で決めると言ってなかっただろうか。
記憶違いかも知れないが、この作品も登場人物の中から適当にこじつけて、
決着とつけたような感じ。
「流星の絆」もエーと驚く犯人だった。
ここまで引っ張って、結局何を言いたいんだろうと思う。

正直読者は、東野氏の手法にそろそろ飽きるんじゃないだろうか。
「新参者」あたりから、もういいなと感じてきている。
限界かな。
このレビューは参考になりましたか?
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面白いけど、ん??
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投稿日: 2か月前 投稿者: 香歩
娘の血縁者の可能性を示唆され,DNA鑑定にのぞむ。(ネタバレ注意)
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投稿日: 2か月前 投稿者: kaizen
終盤のドタバタ解決
あいかわらずな終盤のドタバタ解決。いいかげんどうにかならないものか。
投稿日: 4か月前 投稿者: ひで
ミステリー以外の所で価値あり
今回の謎解きは少し軽かったですね。
しかし、私としては登場人物の心情描写がとても評価できるのではないか、と思います。(特に脇役の人の)
投稿日: 5か月前 投稿者: 大学生の一人
面白いけれども
(※ネタバレあり※)

終盤まではハラハラドキドキの展開で面白かった。脇役も魅力的で良い。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: スイスロール
面白いけど、いまいち盛り上がらない
タイトルからわかるようにDNAをテーマにした作品でした。
親子二代でスキーヤーとして活躍する緋田親子。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 夢追い虫
内容がスカスカ
東野圭吾の小説はあっという間に読める。
飽きさせず、展開のさせ方がうまいということだろうか。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ブッキングパパ
やや物足りないかも
なんとなく、そういうことなんだろうなぁ。
と想像がつく親子関係から物語がスタートしていきます。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ガリメロ
期待ほどではなかった
DNAと親子の絆をテーマにわくわくの本かと読んでみたら
あらあら、、、とテンションが下がりました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 山城 花織 
掘り下げが…
テーマは「才能」なんだろうけど…
筆者の他の作品に比べ掘り下げが今ひとつな感じ... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ぶんけん
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