内容(「BOOK」データベースより)
本書では、諸外国における、世界的なスクーターの発祥と発達史を追い、続いて黎明期から第一期とされる1968年までに終焉を遂げ、まさに忘れ去られようとしている日本のスクーター達をほぼ漏れることなく全車種にわたり紹介。また第二期とされ、1970年代後半からの自転車のように気軽に扱えるファミリーバイク時代に自転車型とともにスクーター型が大ヒットした以降、1980年より現在に至る大型スクーター時代までを追った。
内容(「MARC」データベースより)
ラビット、シルバーピジョン、ヒラノポップ・ポペット…。カタログとともに日本の懐かしいスクーターをふりかえる。スクーターの誕生と発展、現代のスクーターについても紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小関 和夫
1947年、東京に生まれる。1965年より工業デザイン、機器設計業務とともに自動車専門誌編集者を経て、今日に至る。1970年毎日工業デザイン賞受賞。フリーとなった後は二輪、四輪各誌へ執筆。二輪、三輪、四輪の技術および技術史などが得意分野。雑誌創刊にも複数関与する。自動車、サイドカー、二輪車部品用品を設計するOZハウス代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年、東京に生まれる。1965年より工業デザイン、機器設計業務とともに自動車専門誌編集者を経て、今日に至る。1970年毎日工業デザイン賞受賞。フリーとなった後は二輪、四輪各誌へ執筆。二輪、三輪、四輪の技術および技術史などが得意分野。雑誌創刊にも複数関与する。自動車、サイドカー、二輪車部品用品を設計するOZハウス代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)