さざ波から始まる「〜心の歌は」、ピアノの音色がやさしく、気持ちを包んでくれます。
やがて、ビオラ(シンセサイザーかも・・)の音色と色彩が重なると、おごそかに感じさせますね。
また、さざ波が聞こえてきて・・終わり?・・と、思いましたが、曲の始まりです。
繰り返しじゃなく続くのです。
ですから、1曲が約10分と長く、収録曲(4曲)全部、同上の構成です。
私には、初めて体験する「α波シンクロナイズ法」のようです。
1曲ずつ、奥深く浸透して行き、気持ちが落ち着きますね。
人間、誰しも・・
どうにもならない悔やみを思い出しては、落ち込んでしまうことがあるんじゃないでしょうか?
そんなとき、このCDを聞けば、一緒に悔やんでくれて、慰めてくれます。
特に「〜セレナード」はドラマの悲劇の主人公をあらわしているようで、お気に入りですね。
CDを聞き終えて、歩く街の灯りが活気ずいて見えたり、人々の笑顔が素敵に感じたとき
(気持ちが変化したとき・・)このCDの効果だと思っています。
本作品には、監修、音楽に携わった専門家の説明が記載されており、
ジックリと読めば、より理解が深まると信じます。