ピンボール筐体の作者が、アイデアはありつつも実機では、作れなかった筐体をゲームで作成した作品
3台目のドリームワールドは、横に出っ張っているレーンが実機では作成できないらしい。
ボールの起動計算には、きっちりとした演算を用いているので、
実機と比較して、ボールの起動がおかしいということは無い筈。
テーマは暗黒神話たるクトゥルー神話であり、全体的に禍々しい雰囲気の筐体が揃っている。
筐体は全部で3種類あるが、どれも出来が良い、秀逸なのが3台目のドリームワールド、
少し簡単な感じもするが、上下のレーンをわけての演出がハデで爽快感がある。
難易度は、それなりであり、初心者でも楽しめる出来。
絵もサウンドも良く良作品
問題点はポーズをかけた後に、ボタン操作を行っていると、
開発画面か何かに移動してしまい、ゲーム復帰できなくなってしまうため、
プレイ中に、ポーズをかけた後の操作は慎重に。