読んでまず、いくえみ綾さんの話はやっぱりイイ!と実感。
今回は、恋にゆれる純なぼんちゃんが悩んで、悩んで、悩みまくりお菓子に走る姿に
いたく共感しました。せっかく成功したダイエットもリバウンドしちゃうとこなんか、
ほんと現実味があります。やけ食いですね。
いくえみ作品は、漫画にありがちなミラクルだらけの恋愛話じゃなくて、ちゃんときれい
になりたいって努力する女の子のけなげな姿とか、恋は甘くて素敵なだけじゃないって部分
もちゃんと描かれているのが、幅広い世代の人が楽しめる秘訣なんだろうな。
3巻を読んで、再び「あたしもがんばろう」って気持ちになれました。漫画の力はほんと
すごい!!
ちなみに☆漫画をドラマ、映画化するケースがひっじょうに増えてきていますが(カズンは
絶対してほしくない!!)、この話を読んでいるとシロと塚本高史がダブる・・・。一児の父
になるけれど。どうでしょう?昔は民生のイメージが強かったけどね。