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カスハガの世界 (ちくま文庫) 文庫 – 2006/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ぶわっはっは!見れば見るほどおかしい。でも貰っても、ちと困る、カスのような絵ハガキが「カスハガ」だ。観光地で絵ハガキセットを買うと、10枚のうち1枚はまったく作者の意図が掴めない絵ハガキがある。本書では、有無を言わせぬその魅力を抱腹絶倒のマンガで伝える。文庫版スペシャルとして著者の選ぶ「カスハガ・ベスト10」付き。

内容(「MARC」データベースより)

元祖・マイブーマーが、満を持して世に送り出した"カスハガ"約300点を収録。送られても困る、カスのような絵ハガキを一挙公開。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 154ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/01)
  • ISBN-10: 4480421785
  • ISBN-13: 978-4480421784
  • 発売日: 2006/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.7 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 をさ 投稿日 2002/3/10
形式: コミック
「これが、売り物?」というような変わった絵葉書の本。もちろん
載せられた絵葉書もスゴイが、著者のイラストやコメントが
更にこの本をハイレベルに押し上げている。筆まめ、絵葉書好き、
人と違ったものが見たい、風景写真が好き、消費者の要望とは何かを
考えさせられてる会社員、もちろん、みうらじゅん氏のファンにも
ぜひおすすめ。
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 糸音 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/4/29
形式: 文庫 Amazonで購入
カスのような絵はがきだからカスハガ。
インパクトのあるネーミングである。

全国各地どころか一部は外国のものまで、どうしようもない絵はがきをこれでもかというくらい集めたのがこの本である。
なんというか、なんでこんな絵はがきを作り、売っているのか。謎の絵はがきばかりである。
絵はがきになるような行事も景色もない。
5枚セットにしないといけないが5つも題材がない。
現地の人はいいと思っているかもしれないが、センスが悪い。
なんだろうか、もう無理矢理作ってみたような絵はがきも結構見られる。

みうらじゅんはいつもどうでもいいようなものを集める。
今回もその典型である。どうでもいいものもここまで集めるとある種の偉業である。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TAECO 投稿日 2004/4/24
形式: コミック
淋しいとき、悲しいとき「淋しいのはお前だけじゃないっ!」ってことを教えてくれます。取るに足り無い、重箱の隅をつつくような、ささやかなイチビリ(関西の言葉でからかうの意)の世界。読み終わる頃には、ワハハを軽く通り越してホゲホゲッって笑ってますよ、間違いないっ!
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とんちんかん 投稿日 2006/1/22
形式: 文庫
みうらじゅんは、こんなこともやっていたのだなあ。

各地の絵葉書からセレクトした、意図がまったくつかめない不思議な「カスハガ」の数々……。あきれながら、それでも頁を繰らずにおられない。

観光地の絵葉書というのもだんだんと滅亡していくメディアなのかもしれない。この本に掲載されている絵葉書のインキや構図にただよう「旧時代性」に、そんな感慨も持った。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 bee VINE メンバー 投稿日 2008/9/23
形式: コミック
発売当時、表紙を見て衝撃を受けた。糸井重里か?しかし違った。ハガキセットの中に入っている「誰にも出せない使えないハガキ=カスなハガキ=カスハガ」の一枚であった。

踊る、首長、海女、坊主、デブ…とテーマ別に紹介されるカスハガに、みうらじゅんの容赦ない突っ込み漫画が入る。その結果、カスハガの馬鹿馬鹿しさがより一層パワーアップ。

ハガキなので全ページカラーという豪華さも魅力だ。しかし、こじゃれたハガキが多くなった現在では、このようなカスハガに出会う確率は非常に低い。その点で非常に貴重な書になったことは間違いない。悲しい時、寂しい時、是非手元に置いておきたい一冊である。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぺん獣 投稿日 2008/11/11
形式: 文庫
みうらじゅんが各地で収集した全国のカスみたいなはがき=カスハガを延々紹介していく本。一見何のために、どういう意図で撮られたかわからないカスハガの真意を想像して漫画でも再現してます。それがバカですごい面白い!
この人はほんとに普通の人なら見向きもしない間抜けなものに注目してそれを仕事や本にする達人だとおもいます。

どんなものでもやりつづければ、集め続ければ道なり世界になる!
そう思わされる1冊「カスハガの世界」
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/9
形式: 文庫
 1998年に講談社から出た単行本の文庫化。
 「カスハガ」とは、カスのような絵葉書のこと。地方の観光地に行くと、なんでこんなのを絵葉書にしたんだろうというような意図不明のもの、怪しすぎる祭の写真、変なイラストが描き込まれているものなどがある。
 みうらさんが集め、また『モーニング』連載時に読者から寄せられたカスハガを一手に紹介したのが本書となる。
 カスハガとみうらさんによる漫画で構成されている。
 カスハガ自体のおもしろさもあるが、それに目を付け、斬新な切り口で突っ込んでいくみうらさんこそがすごい。
 抱腹絶倒。
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