内容紹介
ホビーでロボットを手軽に自作できる時代がついに来た!
バトル大会用ロボットに必要なサーボモーターやアルミ材の選び方から始まり、フレーム設計やモーション作成のコツなどをみっちり解説。前作「KHRパーフェクトブック」で好評な外装の工夫についてもより詳細に解説します。ロボットバトル大会参加者必読の1冊です。
【ポイント1】
本書のためのオリジナルロボットを製作!!
[二代目十兵衛]
イトーレーネツ製フレームと自作フレームを組み合わせ、サーボモーターは近藤科学製のKRS4000を採用。心臓部のコントロールボードには同じく近藤科学の「RCB-3HV」を使用した全長45cm、重量約3kgの本格バトルロボット。
[メカでんでん]
hpi製のG-ROBOTSをベースに、「ねんど」で外装を制作した女の子型ロボット。油粘土を使ったデザイン検討や、それを石粉粘土に置き換えるテクニック、軽量化のアイデアを紹介します。
【ポイント2】
プロの技を余すところなく収録
ガレージキットメーカー大日本技研による、プロフェッショナルの造形技術をふんだんに紹介します。型取り複製や簡易FRP、3D CAD設計やMODELAによる削り出しなど、ワンランク上の外装づくりのヒントがつまっています。
内容(「BOOK」データベースより)
ホビーでロボットを手軽に自作できる時代がついに来た!パーツ選びと組み合わせの秘訣から始まり、フレームの自作やモーション作りも詳細に解説。特に「カッコイイ」を実現するための外装についてはプロの技まで紹介します。