シンセ系の鍵盤を購入しても、横幅が95cmもあると、置き場所に一苦労します。
わたしなど、いつもは常時設置しておかないで、使用時のみ机などの上に置いて、その都度弾いてきましたが、それでは稼働率の悪いこと著しく、結局たまに弾く位になっていました。
今回久々に、CASIOの電子キーボードを入手し、今まで使ってきたものと合わせて2台となったため、CS-4Bを2つ購入しました。配送料は630円でした(1台でも2台でも同じ)。
とにかくこれで常時設置となったため、電子キーボードの稼働率が急にUPし、作曲・編曲のヒントが浮かんだら、すぐONして音が出せるので、その効率のよさに、今更ながら感激しています。スタンドは必須と悟りました。
まして自宅に置く程度なら、耐久性は十分です。鍵盤本体とのねじ止めも、2本の蝶ボルトで、工具なしで固定できます。またスタンドの下に物が置けるなど、コンパクト感があります。
一方別規格でX型スタンドがありますが、これは頑丈ですが、自宅室内にセットしてみると意外に大きく、また下に物が置けないなどの問題があって、我が家では、今はたたんで壁に立てかけてあります。そのうち板を上にはって使いますが・・・
結論としてCS-4Bは、見かけ上細くて弱そうですが、各部のねじ止めを(手で)しっかり締めれば堅固で、十分実用的です。横に補強板を渡してあるためスタンドの横揺れもほとんどなく、価格の割りには良くできたスタンドだと感じました。(欲をいえば、平ワッシャでなく、スプリングワッシャだったら、ねじが緩む心配が減るのですが)
専用スタンドというものは、それが在ると無いとでは大違いということが、専用スタンドの価値だと思いました。大変勉強になりました。