この映画は俺が見たトムクルーズの作品では1番多く見た映画だ。つまりそれだけ面白いと言うことだ。当時この映画は散々な酷評を受けその年のワーストムービーの1つにも入っていたがそれは一部の評論家がそう言ってるだけで、俺はそうは思わない、この映画は決して短くない映画だが、出来のいいアクション映画並にテンポがいいのである。だから知らないうちに気づいたらすでに後半に入ってたと言う事もある。肝心の内容だが軍隊出の主人公が100万ドルを稼ぐ為ニューヨークに出て来たが学歴が乏しく行き着いたのはバーテンダーという話だがこれはまったく無経験の主人公が0からスタートするような内容でそこから友情、恋愛、成功から挫折など現実的なのである。この0からだんだん上り詰めるのがこの 画の面白いところである。それに自分的に結構人生勉強になるところもあり以前は狂ったかの様に毎日この映画を見た。しかもこの映画の影響でカクテルにも興味を持つようになった。それにトムクルーズにはこういう映画はとてもあってると思う。サントラも最高でオープニングとエンディングの両方に流れるスターシップのワイルドアゲインとビーチボーイズのココモは映像にもマッチしていてこれだけでも価値がある。この映画は必ず1度は見るベきだ。