Amazon.co.jp商品紹介
●底の部分に江戸小紋の「亀甲花菱小紋」が入った一輪挿である
●クリスタルガラスの一輪挿には、水と花とクリスタルのおりなす生と光の調和する美しさがある
●和室にお花を飾るとき、落ち着いた雰囲気を演出する江戸切子の花瓶。外国の方へのプレゼントにも
商品の説明
カガミクリスタル社の江戸小紋付 一輪挿です。
小紋柄が広く染められるようになったのは江戸時代です。はじめは武士の礼装である裃(かみしも)の模様でしたが、江戸時代中期には町民文化の自由で粋な感性を受け、庶民の間でも用いられ華やかに発展しました。江戸小紋は、長い伝統に培われた技術によって生み出され、その微細な幾何学模様と単彩な中にも格調高い趣をもつところに特徴があります。
色被せクリスタル(むらさき)+江戸切子+江戸小紋の融合は唯一無二の逸品としてご愛顧いただければ幸いです。
【亀甲花菱 紋】
正六角形が亀の甲羅に似ている所から亀甲と呼ばれています。亀がおめでたい動物とされており、また長寿の象徴としても吉祥柄とされています。