Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 481

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営
 
 

カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営 [単行本]

ジョン・キャスリオーネ , フィリップ・コトラー , 齋藤慎子
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とマーケティング戦略論―レビュー・体系・ケース (叢書アカデミア) ¥ 2,940 をあわせて買う

カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営 + マーケティング戦略論―レビュー・体系・ケース (叢書アカデミア)
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

●不況・乱高下を逆手にとるマーケティング

「どのくらい深刻なのか。どの程度続くのか」。
2008年の米国で金融危機が突然発生したときに「近代マーケティングの父」フィリップ・コトラーと共著者のジョン・A・キャスリオーネは会う人、会う人にこう尋ねられたという。だれもが知りたがったのは、一時的な不況なのか、深刻な景気後退なのか、それとも大不況なのかということだった。
彼らの答えは、乱気流時代とも呼べる、新しい時代に入っているということであった。金融危機はほんの一時的なのかもしれない。従来まではこうした嵐の後には「通常」状態に戻るものであったが、これからはさまざまなレベルで乱気流が断続的に起こるというのが彼らの認識だ。
これを聞いて悲観するのは早計だ。不況もまたよしなのである。不況は転換点であり、実際、不況を境に多くの業界・業種トップクラスの4分の1~3分の1が過ちを犯し、転落し、トップクラスとは言えなかった企業が台頭するとも述べている。「売上げ挽回のための値下げ」「マーケティング費の削減」「全社一律のコスト削減・人員削減」「仕入先や販売業者を締めつける」、こうした不況期にありがちな対応はほとんどの場合は過ちで、企業の命取りになるとすら指摘する。不況を逆手にとり、機会を見出した企業が躍進するのだ。逆手にとるにはどうしたらよいか。
カオティクスという仕組みを備えることである。カオティクスとはリスクと不確実性を察知するための早期警報のしくみ、それらに対応するためのシナリオプランニングのしくみを企業の中に戦略として埋め込み、反応力が高く、強靱で、弾力性(回復力)のある組織をつくることだと説く。
著者陣はともに米国人であるが、短期的に利益を出そうとする、俗に言うアングロサクソン経営に対しての見方が非常に厳しいのが面白い。過去に乱気流を生き残った長寿企業を引き合いに出しながら、生き残る、しかも長期にわたって繁栄を収めるために何が必要かを解説している。

内容(「BOOK」データベースより)

どんな企業であろうとも、リスク(予測可能)と不確実性(予測不能)から逃れられない。リスクと不確実性への備えはあらゆる企業に必要だ。ところが、調べてみると、ほとんどの企業でその備えはなされていない。加えて、9・11のようなテロ、サブプライムショックから始まった世界金融危機、巨大台風や地震などの天変地異…、昨今は波乱が多い。突然、状況が変わってしまうのだ。「乱気流の時代」と呼べるほどで、リスクと不確実性に備える必要性がさらに増している。こうした時代に必要なものはなんだろうか?カオティクスである。カオティクスとは、リスクから身を守り、不確実性に対処するしくみのことだ。カオティクスのフレームワークを示すこと、これが本書のねらいである。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2009/9/11)
  • 言語 日本語, 韓国語, 英語, イタリア語, フランス語, 中国語, スペイン語, ドイツ語
  • ISBN-10: 4492556532
  • ISBN-13: 978-4492556535
  • 発売日: 2009/9/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 357,207位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
期待はずれ 2011/2/27
形式:単行本
市場がカオスであることの提言、カオスの状況の解説そのものは頷けるものが多いです。これについては現在の市場を俯瞰する上で役には立ちます。

しかし、ではカオス下で如何なるマネジメントが効果的なのか、という点については全くお粗末な内容しか提示されていません。まともなマネジメント書籍であれば既に提示されているものばかりです。読む価値はありません。

現在の市場は複雑系科学の知見を借りなければ紐解けないことは最近言われていますので、複雑系をベースとした体系的なマネジメント書籍を探していましたし、ドラッカー等の先人の延長線上に本書を書いているという本文中の触れ込みがありましたので読んでは見たのですが、全くの期待はずれでした。

ドラッカーの『乱気流時代の経営』原著初版1980年や『イノベーションと企業家精神』原著初版1985年をじっくりと読んだほうがはるかに役に立ちます。

ドラッカーのこれらの書籍から20年以上経ったあとで書かれた本書ですが、ドラッカーほどの知見はなく、かえってドラッカーの凄さを再確認させてくれる程度のものでした。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By FreshAir 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「景気の厳しいときは、そもそもやっておくべきだったことを実行に移す機会」「景気の停滞によって、新たな販売の機会が生まれるのは間違いない」「景気の良くないときには、販売戦略の基本に立ち戻ること」。

本書は、世界は予想外の「乱気流」が突然訪れる時代に突入したということをまず説明している。注意しなければならないのは、それは現在の金融危機に端を発した世界的な不況に限った話でないということだ。なぜなら、グローバリゼーションや、イノベーションの進歩や、ビジネスのスピードアップといった要因によって、様々な結びつきが深まった今の世界は、規模の大きな乱高下が発生しやすい構造になってしまっているのだ。

だから、突然発生する「カオス」へのマネージメント力を意識して身につけることが、今後の企業の生き残り戦略において不可欠なのだと著者は説いている。そして、ではそのためには、何を、どうすればよいかということが、本書の「カオティクス・マネージメント」というテーマの中心である。

章立ては、ノーマルからニューノーマル、乱気流への対応を間違うと命取り、カオティクス・マネージメントの全体像、戦略的対応、マーケティング戦略、波乱の時代を逆手にとる、という流れになっている。

対策は他にもいろいろ考えられるように思われるし、この本に書いてある方法の全てがベストかということについての議論はあるかもしれない。ただし、問題提起やニューノーマルの説明よりも、このような時代に企業経営者はどうすればよいかという対策の方に重点を置いて記述されているのがとても良い。要点は箇条書きで、対比した方が理解しやすい部分は適時表に整理してまとめてあり、順序性やサイクルが重要な部分は絵にしてある。よって、内容が理解しやすく、全体の構成も無理がない。

このような類の本は、えてして分厚く、開くのもおっくうになるくらい冗長な記述に満ちているものになっていることがある。しかし、本書は、いくらでも話を広げられそうな重要なテーマを扱っていることを考えると、比較的平易に簡潔に上手くまとめられていて、読みやすい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
??? 2010/5/26
By zigeunerweisen VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
マーケティングの権威コトラー氏の著作である。しかして内容はどうかと言えば、 大上段に構えてカオティックスと命名したものの(この命名により本書のマーケティングには成功したかもしれないが)、何ひとつあたら新しい示唆を含んでいない。カオス理論とも全く無関係である。近年の経済ないしは経営環境の大きなうねりに関する大雑把でありきたりな解説が述べられているに過ぎず、経営学やマーケティング論に対して何ひとつ新たな分析視点も知的パラダイムも提示していない。この本を読む限りは、著者自身カオス理論を本格的に学んだことはなく、キーワードとして使いたかったというだけのことだろう。数理科学のキーワードを使うことで、科学性を装う経営系著作の一典型と言えるかもしれない。
グローバル経済の新潮流を学びたい学生諸君やビジネスパースンには、スティグリッツ『フリーフォール』などが何倍も収穫のある読書になるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
コトラーに魅かれて
読んでみたが、中身は普通。

波乱の時代、いわゆる予測不能な大トラブル(リーマンショック的な)が起きた時に、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: ahum
一部要約
企業が、正常・好景気用のシナリオと、下向き・不景気用のシナリオを用意するという手法は、もう通用しなくなっている。どの企業にも必要なのは、乱気流にさらされた環境下で... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 知識収集家
普段からの肉体鍛錬が肝要
... 続きを読む
投稿日: 2010/5/2 投稿者: Dominos
今までとはちょっと毛色が違う「神様」
コトラーを語る場合必ず頭に「マーケティングの神様」という枕詞がつくが、本書は「マーケティング」というよりは「マネージメント」がテーマ。しかもCEOやプレジデントと... 続きを読む
投稿日: 2010/1/9 投稿者: nikataro
激動の時代、コンティンジェンシープランは、天災だけに必要とは限らない
企業や産業にとって、今日ほど、乱高下の激しい環境に
おかれているときはない。これを「乱気流の時代」と呼ぶ。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/9 投稿者: 佐倉ごるふ
波乱の時代の幕開けにあって、読んでおくべき本
リーマン・ショック以降の混乱は、100年に1度の出来事ではないだろう。
これから、波乱の時代が始まるのだ。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/21 投稿者: あらフォーティー
怖い時代のテキスト
... 続きを読む
投稿日: 2009/9/27 投稿者: t-tatsumi
変化に負けない企業になるために
本書には、様々な市況の大変動に見舞われる現代の経営環境において、企業がその複雑性を理解し、変化に対応して生き残っていくための道しるべが記されている。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/23 投稿者: @K_Hara10
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換