出版社/著者からの内容紹介
◎人類の存続はあなたの選択にかかっている
人口爆発、経済格差、民族紛争、地球温暖化......現代文明がこのまま進んでい
くなら、とんでもない危機が早晩やって来ることは誰もが薄々感じていることで
しょう。その危機を回避できるか否かの岐路(カオス・ポイント)は2012年、そ
して、現在は揺らぎに満ちた「決断期」なのだ、と著者は言います。
この「決断期」においては、小さな変動が大きな影響を及ぼすため、個人の小
さな選択が、世界を正しい方向(平和で持続可能な文明)に向かわせるか否かの
決定的な要因となります。今こそわたしたちは、意識的な選択をしなければなら
ないのです。
本書は、世界がカオス・ポイントを迎えるに至った経緯を解説するとともに、
正しい方向への転換を起こすには、わたしたちの意識の進化が不可欠だとし、そ
の具体的な方法を紹介しています。
人類が存続できるかどうかは、もはやSFのテーマではないのです。
内容(「BOOK」データベースより)
“2012年”の転換点、人類の命運はあなたの選択にかかっている。人口爆発、経済格差、民族紛争、地球温暖化…。人類は、崩壊への道を辿るのか、新たな地球文明へと進むのか?映画『地球交響曲第五番』でも大きく取り上げられたラズロ博士からの、魂のメッセージ。
内容(「MARC」データベースより)
「2012年」の転換点、人類の命運はあなたの選択にかかっている。人口爆発、経済格差、民族紛争、地球温暖化…。人類は崩壊への道を辿るのか、新たな地球文明へと進むのか? ラズロ博士からの魂のメッセージ。
カバーの折り返し
未来が、単に予測すればそれでおしまいというものではなく、わた
したちが生み出さねばならないものだとは、幸運なことではないか。なぜなら、
未来があらかじめわかっているのなら、わざわざ生きる意味などないのだから。
——アーサー・C・クラーク(序文より)
したちが生み出さねばならないものだとは、幸運なことではないか。なぜなら、
未来があらかじめわかっているのなら、わざわざ生きる意味などないのだから。
——アーサー・C・クラーク(序文より)
著者について
アーヴィン・ラズロ Ervin Laszlo
1932年、ハンガリー、ブダペスト生まれ。ピアニスト、哲学者、未来学者。
ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事・教授、ユネスコ顧問等
を歴任。世界賢人会議「ブダペストクラブ」を主宰。ミクロの世界から、人間社
会、宇宙までを貫く原理とその構造を探究する「システム哲学」の研究と発展に
努める。著書は、『システム哲学入門』(紀伊国屋書店)、『人類の目標』(ダ
イヤモンド社)、『マクロシフト』(文春ネスコ)、『創造する真空』『叡知の
海・宇宙』(日本教文社)等、60冊以上あり、論文・寄稿記事も多数ある。イタ
リア、トスカーナ在住。
1932年、ハンガリー、ブダペスト生まれ。ピアニスト、哲学者、未来学者。
ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事・教授、ユネスコ顧問等
を歴任。世界賢人会議「ブダペストクラブ」を主宰。ミクロの世界から、人間社
会、宇宙までを貫く原理とその構造を探究する「システム哲学」の研究と発展に
努める。著書は、『システム哲学入門』(紀伊国屋書店)、『人類の目標』(ダ
イヤモンド社)、『マクロシフト』(文春ネスコ)、『創造する真空』『叡知の
海・宇宙』(日本教文社)等、60冊以上あり、論文・寄稿記事も多数ある。イタ
リア、トスカーナ在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラズロ,アーヴィン
1932年、ハンガリー、ブダペスト生まれ。ピアニスト、哲学者、未来学者。ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事・教授、ユネスコ顧問等を歴任。世界賢人会議「ブダペストクラブ」を主宰。ミクロの世界から、人間社会、宇宙までを貫く原理とその構造を探究する「システム哲学」の研究と発展に努める。著書は60冊以上あり、論文・寄稿記事も多数ある。イタリア、トスカーナ在住
吉田 三知世
京都市生まれ。京都大学理学部物理系卒業。技術系企業での勤務を経て、現在は英日・日英双方向の翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年、ハンガリー、ブダペスト生まれ。ピアニスト、哲学者、未来学者。ニューヨーク州立大学教授、ベルリン国際平和大学理事・教授、ユネスコ顧問等を歴任。世界賢人会議「ブダペストクラブ」を主宰。ミクロの世界から、人間社会、宇宙までを貫く原理とその構造を探究する「システム哲学」の研究と発展に努める。著書は60冊以上あり、論文・寄稿記事も多数ある。イタリア、トスカーナ在住
吉田 三知世
京都市生まれ。京都大学理学部物理系卒業。技術系企業での勤務を経て、現在は英日・日英双方向の翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)