出版社/著者からの内容紹介
「四六のガマ」の指は何本あるのか
筑波山麓のガマガエルの指は前足が4本、後ろ足が6本あるというが本当か……など、カエルの面白話の数々。ぬいぐるみや置物はかわいいけど、「本物はちょっと」というあなたも、その平和な生き方やけなげな子育ての様子を知れば、ファンになるかも。
筑波山麓のガマガエルの指は前足が4本、後ろ足が6本あるというが本当か……など、カエルの面白話の数々。ぬいぐるみや置物はかわいいけど、「本物はちょっと」というあなたも、その平和な生き方やけなげな子育ての様子を知れば、ファンになるかも。
内容(「BOOK」データベースより)
筑波山麓のガマガエルの指は前足が四本、後ろ足が六本あるというが本当か…など、カエルの面白話の数々。
著者紹介
1925年、京都市生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、京都市立動物園、蛇族研究所などを経て、現在、日本両棲爬虫類研究所研究部長。ヘビやカエルを中心とした両生類、爬虫類関連の本や解説、挿絵を多数書いてきた。詳細なマニュアルイラストの描き手としても知られている。趣味は、住まいに近い浦賀水道に出入りする船を眺めることと少年野球。