- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これを読んでカエルが好きになった,
レビュー対象商品: カエルの不思議発見―「四六のガマ」の科学 (ブルーバックス) (新書)
カエルに興味を持ったときに読む本としては手頃でピッタリの本です。カエルに対する興味がそそられます。たかがカエル、されどカエル、みたいな。 でも、著者が少々急ぎ足気味で書いてる様な感じで、あまり深く突っ込んで書いてない部分がよくあるのは残念な点。せっかくなんだから遠慮なくもう少し深く突っ込んで欲しかった。星が一つ少ないのはこれが理由。ほかは文句なしです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
カエルの本,
By
レビュー対象商品: カエルの不思議発見―「四六のガマ」の科学 (ブルーバックス) (新書)
カエル好きな著者が書いた本で、カエルに対する愛着が伝わって来ます。カエルの生物分類学的な位置などについても詳しく書かれています。跳躍力や、保護色、子育てなどカエルの生態についても詳しいしです。日本のカエル、世界のカエルについても書かれています。また、同じ両生類のアシナシイモリ、イモリ、サンショウウオなどについても巻末において触れられ面白かったです。絵は白黒ですが、精密でわかりやすかったです。また、カエルの可愛いイラストも良かったです。私は面白くて半日で読み終えました。カエルの生態について興味のある人は面白いと思います。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世界の不思議なカエル,
By
レビュー対象商品: カエルの不思議発見―「四六のガマ」の科学 (ブルーバックス) (新書)
著者は両生類の研究者。本書では、日本/世界のユニークなカエルたちを紹介している。進化、形態、産卵、子育てなどの側面ごとに、カエルの凄さを描き出してくれ、とてもおもしろかった。イラストの精緻なのがまたいい。 子を背中に乗せて運ぶヤドクガエル、渓流の冷たい水の中で秋から待機していて早秋の交尾に備えるナガレタゴガエルなど、なかなか印象的だ。オーストラリアの砂漠地帯で穴を掘って暮らすカエルを捕まえ、カエルのため込んでいる水分を奪うアボリジニのことも記憶に残る。 アシナシイモリ等についても。 著者のカエルへの愛が文章のそこかしこに滲み出ており、ニヤリとしてしまう。 文章にやや難あり。言葉足らずというか、もっとちゃんと説明してほしい箇所が多数。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|