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カウント・プラン (文春文庫)
 
 
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カウント・プラン (文春文庫) [文庫]

黒川 博行
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 562 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

物を数えずにいられない計算症に色彩フェチ……その執着が妄念に変わる時、事件は起こる。推理作家協会賞受賞の新型犯罪ミステリ

内容(「BOOK」データベースより)

眼に入った物をかぞえずにいられない計算症の青年や、隣人のゴミに異常な関心を持つ男など、現代社会が生み出しつづけるアブナイ性癖の人達。その密かな執着がいつしか妄念に変わる時、事件は起きる…。日本推理作家協会賞受賞の表題作をはじめ、時代を見通す作者の眼力が冴える新犯罪ミステリ五作品を収録。

登録情報

  • 文庫: 290ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2000/04)
  • ISBN-10: 4167447053
  • ISBN-13: 978-4167447052
  • 発売日: 2000/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,706位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 外し方がうまい 2002/5/23
投稿者 taitoHappy VINE メンバー
形式:文庫
 表題作からして、通常のミステリーとはちょっと角度が違う。どう違うのかを書くと、ミステリーの構造に触れてしまうから書けないけど、この短編集のどの作品も、少し読者の考えを外してくれるのである。そこがうまくて、心地よい。「黒い白髪」は好きな作品である。いずれも犯罪、捜査といったよくある設定の話なのに、とてもおもしろく読めるのは、人物の造形、会話のよさがまずあるだろう。そして、ストーリーは、ちょっと手が込んでいて、しかも細部にちょっとしたこだわりが入っている。このバランスが、いい。タイトに編み込まれている世界でいながら、娯楽としてもちろん存分に楽しめてしまう。みごとです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 気軽に読めてオススメです。 2011/3/11
投稿者 キリ
形式:文庫
初の作家さんです。

●カウント・プラン(表題作)
●黒い白髪
●オーバー・ザ・レインボー
●うろこ落とし
●鑑

この5作品が収録されてます。

皆、どこかアブナイ性癖や執着。
特に面白かったのは、表題作の「カウント・プラン」
目に入ったものを、数えずにいられない男を中心に展開します。

ビックリする結末もあれば、見えてしまう作品も有りましたが
むしろ、軸となる人物に気が行くので
不思議にそこは気にならない。

コレは、いい作家さんに出会えました。
ちょっと、普通のミステリーとは微妙に違ったテイストです。
一体何が、どう違うのかと問われれば 即答は出来ませんが
ほんの少しだけ角度を変えたような感じ…とでもいいましょうか。

他にも色々な作品があるようなので
読んでみたいと思える作家さんを、見つけられて嬉しい限り。
重厚なハードボイルドタッチの作品もあるそうです。

こちらの作品は短編集で、気軽に読めるので
まだ黒川作品を読んだことの無い方には、オススメです。
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5つ星のうち 3.0 表題作がお勧め 2013/3/2
投稿者 ことぶきジロー トップ1000レビュアー
形式:文庫
計算症、色に異常な思い入れのある男、ダスト・ハンターなど危ない人々を主人公に据えた犯罪短編集。

表題作が面白かった。作中で主人公がスコット・スミスの『シンプル・プラン』とミッチェル・スミスの『ストーン・シティ』を読んでいるのが暗示的で面白い。まんまと騙されたけど。
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