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カウントラブル(6) (講談社コミックス)
 
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カウントラブル(6) (講談社コミックス) [コミック]

奈央 晃徳
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

へたれな高校1年生・コウタの家にある日、自称“天使”の魔女っ娘・ささらがやって来た! 自分の使う魔法でコウタの恋を応援してくれるらしい。さっそく、ささらに「10回ドキドキしてしまったら自分が思ってることが全世界にまる聞こえになる」という、ありがた迷惑な魔法をかけられたコウタは大好きな吉沢さんに勇気を出して近づくが‥‥!?

ささらの魔法に助けられながら、吉沢さんとの恋を順調にはぐくむコータの前に、謎の美少女中学生“よっちゃん”現る。よっちゃんに弱みをにぎられ、こきつかわれるコータは吉沢さんとの楽しい時間をことごとく邪魔される。あげくの果てに吉沢さんを怒らせてしまい、捨て身のゴメンナサイ作戦を決行したコータを思いもしなかった恋の嵐が待ちうける!!

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/5/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063846660
  • ISBN-13: 978-4063846669
  • 発売日: 2012/5/9
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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Amazon.co.jpで購入済み
第26話〜第30話、読切版カウントラブルを収録。
数々の難題難問、ささらが巻き起こした騒動、主人公・松代コータの時に勇敢、
時に暴走を絡めた一連の騒動を乗り越え、悲願であった“高嶺の花”・吉沢あきの
の心を手にすることが出来る巻である。
新キャラクタとして、そのヒロイン・吉沢あきのの妹ひさのが初見となる。

主人公とヒロインが交際関係に発展する画期的な第6集なので、前後はキャラクタの
収束も目立った。前後期の騒動の中心である朝霞ちとせの収束は絶好のタイミングと
なり、気になるキャラクタの捌き方の上手さが見えたと言えるだろう。
読切版のカウントラブルは、主人公名が「コータではなく、ユータ」となっており、
ヒロインもメーコの前身として名前も「真」となっている。
こちらは典型的なツンデレヒロインとして存在し、総合的に連載版の縮図となってい
るようである。
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5つ星のうち 5.0 読み切りも収録 2012/5/10
By 南蛮貿易 トップ1000レビュアー
ささらの魔法に助け?られながらも
少しずつ吉沢さんとの距離も縮まっていく主人公コウタ。
初めてのデートでも魔法のせいでパンツ一丁になったりしてしまうコウタですが
紆余曲折を経てついに吉沢さんと…
6巻ではまた新たな人物が登場します。
6巻は主にコウタと吉沢さんの話がメインですが
新登場の人物もネタバレになるので詳細は避けますがコウタに色々と絡んできています。
ラストではささらの目的のために全裸のコウタと吉沢さんがなぜかラ○ホへ…
しかし次巻予告ではこの二人きりの状況にメーコと朝霞先輩も全裸で降ってくるようです。
順調だったコウタと吉沢さんの仲はどうなるのか…

巻末には読み切り版のカウントラブルが収録されています。
この読み切りが好評で連載が開始したということだったので
読んでみたいと思っていたところ収録されて嬉しかったです。

今後も期待しています。
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5つ星のうち 4.0 可も無く不可も無く・・・ 2012/5/11
ジャンルはラブコメ!?になるのかな?
6巻は普通の恋愛マンガでいうところの大きなターニングポイントになる巻でしょうか。自身は単行本でしか本作を読んでいないので、ちょっと前巻の内容を忘れていてしまったため、「あれ、なんでこんな展開にたどり着いたんだっけ?」という感覚に陥ってしまいました。
 
ただ、主人公の念願があまりにもあっさりと達成されてしまったがためになんだか感動のようなものは薄かったです。表題にもなっているカウント要素については、この巻の本編ではまったく出番がなかったようですし・・・   このままだとごく普通のラブコメとして可も無く不可も無く幕を閉じてしまうのだろうか・・・  6巻で気になった点があるとすれば、強いていうならばささらの容姿が大きく変わったことでしょうか。これが何らかのフラグだとおもしろいんですけどね^^  桂先生の「D・N・A」で登場したかりんちゃんのように、コウタはささらにいろいろ助けられているうちにささらのことが・・・ 無理があるか
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