「カイト」はなんと5年ぶりとなるトーレ・ヨハンソンプロデュースによる曲です。シンセサイザーやストリングスがふんだんにつかわれており、BONNIE PINKにしては新たな試みがみられます。
「Busy-Busy-Bee」は盟友Burning Chickenプロデュースでギターが印象的な「激POP」な曲です。
しかしどちらもBONNIE PINKにしては「並」の出来かなあ、という感じ。
むしろおすすめなのはDVDに収録された「Morning Glory」と「Is This Love」のMusic Clipです。
どちらもいままでiTuneでしか配信されていなかった曲なので、私もそうですが曲をとうして聴くのは初めてという方が多いと思います。
「Morning Glory」は幻想的な雰囲気のなかのBONNIE PINKがとてもチャーミング。
そしてこれもBurning Chickenプロデュースによる「Is This Love」ですがこれは名曲です!
この疾走感はいままでのBONNIE PINKにはみられなかった感覚でなぜ「カイト」よりこの曲をシングルにしなかったのでしょうか。映像もすごくおしゃれでBONNIE PINKもかっこいいです。