登録情報
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| 1. アリア、あるいは修道女かりあ |
| 2. 一週間 |
| 3. バレエ |
| 4. カアリイ I |
| 5. 舌出し天使 |
| 6. ロックステディ |
| 7. カアリイ II |
| 8. 自由通りの午後 |
| 9. カアリイ III |
| 10. 私の黒い子猫は悪戯だけど秘密は守る。 |
| 11. アデューは悲しい言葉 |
| 12. カアリイ IV |
| 13. アムステルダム |
| 14. ナポレオン・ボナパルト |
| 15. 昨日のつづき |
| 16. 真夜中のアリア |
| 17. 私が死んでも |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
可愛いです!泣かせます!,
By カスタマー
レビュー対象商品: カアリイ (写真集付) (CD)
野本かりあの初full albumいよいよリリースされました!何度か彼女のライブに行って新曲聴いていましたが かなりスゴイです!(説明できねーくらい!) まず、小西さんかなり力入れてます!全曲捨て曲無し!(小西ファンも納得でしょう!特にバレエ かっこいいです。小西さんもプレイされてます。)踊れる曲から、小西さんお得意の切なく可愛いメロウ・ソングまで。 私は全曲好きですがw 選ぶとしたら 「真夜中のアリア」です!
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ストーリー・アバウト・ア・ガール,
By 心機一転 (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: カアリイ (写真集付) (CD)
小西康陽が全面プロデュース、楽曲も書き下ろしの新曲ばかり、そして自らがすべての楽曲でベースを弾いているということからもわかる通り、小西康陽が力を注ぎ、自信を持っていることが窺える作品。この作品は“カアリイ”という架空の人物(アイドルなのか歌手なのかモデルなのかはわからない)のことを歌った楽曲と彼女の周囲の人間によるコメント(もちろん架空)などで構成されている。つまりこの作品1枚が“カアリイ”という女性そのものを題材にして作られたコンセプトアルバムであり、1つのストーリーなのである。 音楽的なことを言うと“自由通りの午後”からエンディングまでの流れは最高。オススメはシングルとしても発売された“アデューは悲しい言葉”、“真夜中のアリア”、“私が死んでも”。どれも非常にポップで、非日常的な情景が浮かび上がる。休日なんかに聴くといいかもしれない。 歌唱力を指摘する声もあるが、その後の“カアリイ”から解放された場所で歌う彼女の声を聴くと、この作品での歌唱法は狙ったものだと思われてならない。実際、歌の稚拙さや無感情さが“カアリイ”の自由奔放さ・適当さ・掴みどころのなさを引き出しているように感じる。 分厚いブックレットの最後のページに書かれた“カアリイ”の一言がまた印象的。 「あたしは自分の歌が嫌い。」 少し高価なブックレット版だけでなく、通常のサイズのジャケットもあると手が伸ばしやすいと思うんだけど…。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
買ってはじめてわかった,
By カスタマー
レビュー対象商品: カアリイ (写真集付) (CD)
ちょっと高いな~と思って買うの迷ったけど、買って聴いて、見て、はじめて「カアリイ」がわかった気がした。シンガーというより、もっと普通の「カアリイ」っていう女の子が、自由気ままに歌っている感じがGOOD!なまじ歌がうまい人では、このリアリティは絶対出せない!!って思いました。なんか、小西さん、さすが~って。全部通してきくと、物語みたいになっているから、1曲づつの試聴じゃなくて、ずっと通して聴くとわかる。みたいなところが面白かった。映画みたいで。
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