このCDについて
歌姫、ジャネット・クライン待望の新作が、世界に先駆けて日本先行リリース! 1920 年代から30 年代に流行ったアメリカ大衆音楽を今に伝える歌声は、アコースティック・スウィング・ファンにとって最高の贈り物。ノスタルジックなサウンドを紡ぎ出すバック・バンド、パーラー・ボーイズのイアン・ウィットカム(ウクレレ&アコーディオン)、トム・マリオン(ギター&マンドリン)も参加。マリア・マルダー、ルウ・ロンドン、ジョン・ミラー、アサイラム・ストリート・スパンカーズなどがお好きな方に絶対におススメ
[アーティストについて]
2001年『Paradise Wobble』を発表、バンド名を「ジャネット・クライン&ハー・パーラー・ボーイズ」と名乗る。2002年に初の日本盤『プット・ア・フレーバー・トゥ・ラブ」をバッファローレコードから発売、同年8月にはパーラー・ボーイズの一人、トム・マリオン(ギター)とともに、東京・横浜・鎌倉・逗子・名古屋・京都をツアー、キュートでチャーミングなヴォーカル、心を癒す優しい"レトロ・サウンド"が、音楽ファンとファッションに敏感な女の子たちの評判を呼んだ。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
21世紀に登場したオールドタイム・レディ、ジャネット・クラインの5枚目のアルバム。サイレント&トーキーを観ているような気分で次々に繰り出されるノスタルジックな歌声と旋律、スウィンギーな演奏がゴキゲン! 古き良きアメリカの人民歌謡を味わう贅沢のきわみ!★