『オーロラマシーンに乗って』を読ませていただいた。
ファンタジーとのことですが、読み進んでいくうちに、これはただのファンタジーではないことに気がつきました。なんといいますか、人間が生きていく上での大切な大切な知恵のような宝のようなものがあちらこちらに散りばめてあるように思いました。
きっと著者はこの本を読む人が、その宝を探せるようにストレートではなくてファンタジーに包んで物語にしたのではないでしょうか。
明川さんの本が好きで何冊も読ませて頂きましたが、特にこの本は多くの人に読んでもらいたいと思います。今まで明川さんの本を読んだことの無い人には、特に強く読むことをお勧めしたいです。実に素晴らしい本です。
この本は“ファンタジー”というよりも私の中では“人生の友”といってもいい本です