出版社 / 著者からの内容紹介
長年オーロラの撮影取材を続けてきた著者のはじめてのオーロラ写真集。写真を通してオーロラのすばらしさを紹介すると同時に、オーロラの形態、伝承、科学などもわかりやすく解説し、オーロラに関する一般的な知識が得られるように構成されている。
内容(「BOOK」データベースより)
「オーロラの見える風景」をテーマに、数多くのオーロラの姿を紹介。また、オーロラについてのさまざまな事柄に関する文章を添え、オーロラに関する基礎的な知識を、図解とともに平易に解説。
内容(「MARC」データベースより)
極地の天空に虹のように輝くオーロラは、地球と宇宙の境界で繰り広げられる壮大な光のショー。写真を通してオーロラを紹介すると同時に、オーロラの形態、伝承、科学などをわかりやすく解説する。
出版社からのコメント
長年オーロラの撮影取材を続けてきた著者のオーロラ写真集。厳選された約140点の写真を通して、オーロラのすばらしさを紹介すると同時に、オーロラの形態、伝承、科学などもわかりやすく解説し、オーロラに関する一般的な知識が得られるユニークな構成となっている。
著者からのコメント
本書は「オーロラの見える風景」をテーマに、7年の歳月をかけて撮影した作品を写真集として構成したもので、数多くの感動的なオーロラの姿を紹介しています。また、オーロラについてのさまざまな事柄に関する文章を添えてあります。 文章では「オーロラって何なの?」という疑問に少しでも役立つように、オーロラに関する基礎的な知識を、図版とともに平易に解説しています。また、オーロラに接してきた昔の人びとがどのようにこの神秘的な現象とらえていたかがわかるように、オーロラの伝説や神話、そして記録を抄出しました。さらに、オーロラの謎を解き明かそうとした多くの科学者の苦労の過程を簡単にまとめ、オーロラの科学にも目を向けています。 さまざまな形のオーロラを写真で楽しみながら、空間を越え、時間を越えてオーロラの不思議な魅力に親しんでいただくことができるユニークな内容になっています。
著者について
1956年愛知県生まれ。身近な自然から風景・空・宇宙と幅広いジャンルの写真を手がける。オーロラと風景を組み合わせた一連の作品は海外からも注目されている。日本写真家協会、日本自然科学写真協会会員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 達也
1956年愛知県生まれ。医療ソーシャルワーカーとして精神障害者のケースワークに従事。その後、自然写真家として独立。身近な自然から風景、空、宇宙と幅広いジャンルを手がける。作風は繊細で力強く、独創的な視点で撮影する数少ない写真家。オーロラと風景を組み合わせた一連の作品は海外からも注目されている。(社)日本写真家協会会員、日本自然科学写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年愛知県生まれ。医療ソーシャルワーカーとして精神障害者のケースワークに従事。その後、自然写真家として独立。身近な自然から風景、空、宇宙と幅広いジャンルを手がける。作風は繊細で力強く、独創的な視点で撮影する数少ない写真家。オーロラと風景を組み合わせた一連の作品は海外からも注目されている。(社)日本写真家協会会員、日本自然科学写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)