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でも、何よりいいのは前向きなところ。私たち主婦ってのは、意識するしないに関わらず、いろんなことをあきらめちゃってる気がする。「子供が小さいから」「親がいるから」「ダンナがいるから」・・・やらない理由はいくらでもある。もちろん、我慢することが悪いことだとは思わないが、今だからできること、今しかできないこともたくさんあると思う。この本は、そんな私たちに送る応援歌、心のサプリメントってとこかな。
作者のいう「心の宝石箱」(男の子なら「宝箱」かな?)に、子供達が何を入れるかはわからないが、自分の宝石箱がカラッポじゃ話にならない。自分の人生を楽しもう。自分の一番身近にいる大人である親の姿を、子供達はきっと見ている、キラキラした目で。今言われている「ゆとり教育」にもつながるんじゃないかなぁ。CMでもいっている・・「モノより思い出」
この本からたくさんの元気と勇気をもらった。
さあ私! なにから始めよう!
イラストもかわいくて親しみやすく、文章も楽しくて珍道中の大変さをコミカルに表現されていて、グイグイ引き寄せられました。でも最後にガーーンと感動が…。
言い訳しないで、あきらめずにやりたいことを思い切ってやろうよというメッセージが強く残りました。
頑張ればきっと神様が見ていてくれると思っています。
私は無宗教ですがゴスペルを歌ってます。
この本を読んでいて、ゴスペルの歌詞を思い出しました。
『試練は誰にとっても辛く、どうしていいかわからないけど
神はいつも私たちを祝福し、約束された場所へ導いてくれる。』
たまごさんは普通っぽいけど、一念発起して反対を乗り越えて本場の空気を感じ取ってきたことは凄いパワーが必要だったと思うし、これで得た物は何年たっても忘れないですよね。
私は忙しさの中で目先のことしか考えられなくなっていましたが、
アメリカのニューイングランド地方へ家族全員で再び訪れるのが夢です。これを思い浮かべて頑張ろうと思いました。
この本はフラメンコの留学を薦める物ではなく、多くの主婦に夢を持って実現してもらう為の本だと思います。
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