このCDの仕様
■4人のキャプテン、総勢42バンド/55人のアーティストがここに集結!
ロードランナー25周年を記念する前代未聞の超話題企画アルバム、遂に完成…!
4人のチーム・キャプテンの下、ロードランナーに現在、以前問わず在籍したバンド達が集結。1曲毎に全く違うラインナップでレコーディングされた、前代未聞のセレブレーション・アルバム! なんとレコーディング風景など貴重な映像を収録したDVD付!
■チーム・キャプテン:
ジョーイ・ジョーディソン(SLIPKNOT)
ロブ・フリン(MACHINE HEAD)
ディーノ・カザレス(ex-FEAR FACTORY)
マット・ヒーフィー(TRIVIUM)
■1980年、オランダはアムステルダムで産声を上げたロードランナー・レコーズ。
発足当初はインポート・ディストリビューターとしてイギリスやアメリカのバンドの作品をヨーロッパでリリースし始め、1986年11月、NYにオフィスを構え、レーベルとして様々なカッティング・エッジなバンドを契約していく事により徐々にその規模を大きくし、今やロードランナーという名前と赤地に白文字のレーベル・ロゴは「良質なメタル・サウンド」の代名詞とまで言われるようになった。そのロードランナー・レコーズが、2005年、レーベル発足25周年を迎える事となる。常にエクストリームな音楽を発表し続けシーンのリーダー的存在であった今レーベルの25周年を祝う作品として、ロードランナーでしかあり得ないほどの強力な、前代未聞の企画を持ってアニバーサリー・セレブレイション・アルバムをここに発表します!
昨年6月からプラニングが始まり、同年8月に構想が固まり、今回の発表に向け1年以上をかけて制作されたのが、「ロードランナー・ユナイテッド」と名づけられたアーティスト名と、『オールスター・セッションズ』と題された今作品だ。まず4人のキャプテンを新旧を代表するロードランナー・アーティストから選び、それぞれに楽曲を書き下ろしてもらい、それぞれの楽曲にベストなラインナップをこれまた新旧織り交ぜたロードランナー・ファミリーの中から選出、レコーディングするという壮大な企画の元制作が進められていった。チーム・キャプテンが楽曲を作り、プロデュースも行い、メンバーの選出を行い、自らが選んだスタジオでレコーディングを行う。その結果、42バンド/55人のロードランナー・ファミリーが一同に集結したとんでもない作品が産み落とされたのだ。
「プロデュースの知識があり、ロードランナーを代表するアーティストであり、メタル・シーンでの認知度も大きい」キャプテンに選ばれたのはスリップノットのジョーイ・ジョーディソン、マシーン・ヘッドのロバート・フリン、元フィア・ファクトリーのディーノ・カザレス、そして若手であり今後のロードランナーを代表するトリヴィアムのマット・ヒーフィーの4人。彼らの指揮の下、ディーサイドやタイプ・オー・ネガティヴ、セパルトゥラやシニック、そしてスティル・リメインズやオーペスといった新旧が入り混じった超魅力的なラインナップが勢ぞろいし、それぞれの実力を思い切り発揮した楽曲が生まれたのだ。ロードランナーの今までの歴史、そしてこれからの未来が感じられる怒涛のラインナップと、書き下ろし楽曲の凄まじい存在感…、もはやこれはメタル・シーンのみならず全音楽シーンにおいて「歴史的な」作品となる!
なお、この歴史的なレコーディング風景を収録した映像を収録したボーナスDVDが特典として封入される。メンバーそれぞれがこの事件に興奮しながら進められていった作業を、この音と映像で是非堪能して欲しい。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
80年代からメタル・シーンを牽引してきた気鋭レーベルの25周年を記念した“オールスター・セッション”作。新旧の所属ミュージシャン55名が入り乱れてのコラボレートは、全曲書き下ろしということもあってなかなか新鮮。ドキュメントDVDも楽しめる。