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初期ビーチボーイズの、夏、サーフィン、良きアメリカの青春時代といったイメージの満ちあふれた傑作。底抜けな幸福感あふれるポップナンバーは、何度聴いても心が和む。ジャケットからもうかがえる開放感は伊達ではなく、いきなりすばらしいコーラスワークを聴かせる<1>は、ブライアン・ウィルソンが中心となる後期の内向的な作品では味わうことのできない魅力がある。ビーチボーイズの王道ともいえる1枚だ。(高市さとし)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
(1)が2週連続1位を獲得。アルバムも4位にチャート・イン。ビートルズの存在を触媒にブライアンの“創造力”もグングン上昇。前作からたった3ヵ月後の64年7月発表。文句なしの傑作。