UK、日本ではブレイク済みのジェイ・ショーン3rdは記念すべきUS進出作。リル・ウェインらを擁する常勝レーベル=キャッシュ・マネーのサポートを得て、極上の”ハイブリッドR&B”を繰り出す彼に世界中がメロメロになる・・・。全米シングル・チャート1位を記録した「Down」、ショーン・ポール、リル・ジョン参加の絶好調最新シングル「Do You Remember」、US盤未収録のクレイグ・デイヴィッドとのデュエット他、話題曲満載の最強盤。
本名Kamaljit Singh Jhooti、ロンドン出身R&Bシンガー・ソングライター。医者を目指して西ロンドンの大学で医学を2年ほど学んでいたが、同じルーツを持つUKエイジアンのプロデューサーであるリッシ・リッチ(クレイグ・デイヴィッドのプロデューサー/リミキサー等で有名)に見い出され、2003年に現在のレーベル、2Point9と契約して出したシングル「Dance With You」(プロデュース:リッシ・リッチ)がいきなり全英12位をマークしたことで、アーティストの道を歩むことになる。その後のシングル「Eyes On You」(全英6位/Stargateプロデュース)、「Stolen」(全英4位)と大ヒットし、2004年にリリースしたデビュー・アルバム『Me Against Myself』は、UKはもちろん、自身のルーツとなるインドや東南アジア各国でも大ヒットし、全世界で30万枚のセールスを記録する。インド本国での人気に乗じて、ボリウッド(Bollywood)映画(インド映画の俗称。インド映画の中心地、ムンバイ(旧ボンベイ)のBとHollywoodを掛け合わせた造語)にも出演する。世界ツアー(4大陸100都市以上)を回るかたわら、マネジメント/レーベルである2Point9とのジョイント・ヴェンチャーで、自身のプロダクション会社、JAYDEDを設立し、ニュー・アルバム制作を開始する。2008年、ロンドン、ニューヨークで制作された最新2ndアルバム『My Own Way』をリリース、プロモ来日も果たし、日本でもスマッシュ・ヒットを記録。2009年リル・ウェイン、ドレイクらを擁する、今一番勢いのある米ヒップホップ・レーベル、CASH MONEYと電撃契約。全米デビュー・シングル「ダウン」が全米1位を獲得、全米デビューとなる最新アルバム『オール・オア・ナッシング』を11月にリリース。
まずR&Bを好む、好まないに関わらず洋楽好きなら絶対に一度は聴いてみる価値はあると思います。それぐらい彼の声は美しく、最高に綺麗な楽曲が揃っています。先行シングルのDownは申し分ありません。まさに今からParty Time!といった感じです。それからセカンドシングルのDo You Rememberもすごくお勧めの楽曲です。これからの彼の活躍がますます楽しみだ、そんなことを予感させる上出来なデビューアルバムといっていいでしょう。