- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素朴な、しかし新しい格闘技マンガ,
By シュトロ (滋賀) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オールラウンダー廻(1) (イブニングKC) (コミック)
格闘技マンガ…というとバキやタフなどに代表される「超人」や「古武術」などが描写されるのが一般ですが、そういった従来の格闘技マンガに対してこの「オールラウンダー廻」が新しいのは「とにかく現実的」なこと。 アマ修斗(実在の総合格闘技の競技名)という題材を扱っているだけでも非常に新しいのですが、 強くなりたきゃちっとも楽しくない練習を汗をダラダラかきながらやらなきゃいけない、 プロとのスパーでは普通に負ける、格闘技で強くてもそれだけでは食って行けない、 …などの格闘技の苦しい、辛い部分もしっかり描いています。 また試合中の選手の動きも丁寧に描写し、解説役のプロもクドすぎない程度の解説で非常にテンポがいいです。 一般受けしやすそうなクセの無い絵なのもまたいいですね。 あと個人的に「おおっ」と思ったのは、 ・格闘技やってる人はやっぱりイレズミ入れてる人が多い ・パスガードされないように足を効かせてるシーン ・プロとアマの違いをフィジカル(体力)の差と言い切る 他にもまだまだ挙げたいシーンはありますが、このぐらいで。 超人や古武術が大手を振って歩く格闘技マンガではない現実的な格闘技マンガを読みたい人、 是非「オールラウンダー廻」を手に取ってください 今月末(2009年9月)には二巻も出るそうなので…
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
安心して読める漫画,
By kou "kou" (東京都昭島市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オールラウンダー廻(1) (イブニングKC) (コミック)
『EDEN』の連載が終わり、雑誌もアフタヌーンからイブニングへ。新境地というよりは安定した作品を描いている気がします。 主人公の心情を平易に描写していて、また、修斗という格闘技をあまり知らない人でも自然に入り込める作品になっています。 遠藤浩輝はロングで全体を見せる解りやすい構図をしっかりと描ける人なので、 格闘シーンも見やすく文章で理解するということもありません。 ただキャラクターも作者が描き慣れているものが出ていて、 安定はしていますが、前作と少し似てしまっているのが残念です。 それでもこの作品は、気負いとか作者の先入観も無く、 息抜きに読む漫画としてお勧めできる漫画だと思います。
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
格闘技ブームが過ぎた今だからこそ,
By 0910 "491" (鳥取県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オールラウンダー廻(1) (イブニングKC) (コミック)
タイトルを見て「立って良し寝て良しの主人公が大活躍する格闘技マンガ」と思ってこの一巻を読むと違和感があるかも知れません。主人公廻よりもライバル(になるであろう)喬の方が一般的な格闘技マンガの主人公らしいキャラクターです。 「超人vs超人」化していく作品が多い中、現実に存在するスポーツ「修斗」を丁寧に描いたこの一巻が自分には新鮮に感じました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|