内容紹介
アマチュアキックへの参戦が決まったマキ。久しぶりのキックの試合に張り切るマキだったが、そこで出会った関西の選手・綾子(あやこ)との試合で意外にも苦戦を強いられる。一方、関東選手権敗戦以降ジムに顔を出さなくなった勇大(ゆうだい)。彼を元気づけるため、後輩の桃子(ももこ)は柔術の大会で優勝することを約束する……。可憐な女子高生格闘家たちの闘いが今、始まる!
著者について
遠藤 浩輝
1970年、秋田県生まれ。大学在学中の1995年、『カラスと少女とヤクザ』がアフタヌーン四季賞秋のコンテストで四季賞に入賞し、デビュー。続く冬のコンテストで『きっとかわいい女の子だから』で四季大賞を受賞。その後読み切り作品『プラットホーム』『神様なんて信じていない僕らのために』を経て、1997年より同誌にてSF長編『EDEN』の連載を開始。2008年現在まで10年を超える長期連載となる。
1970年、秋田県生まれ。大学在学中の1995年、『カラスと少女とヤクザ』がアフタヌーン四季賞秋のコンテストで四季賞に入賞し、デビュー。続く冬のコンテストで『きっとかわいい女の子だから』で四季大賞を受賞。その後読み切り作品『プラットホーム』『神様なんて信じていない僕らのために』を経て、1997年より同誌にてSF長編『EDEN』の連載を開始。2008年現在まで10年を超える長期連載となる。
