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オールラウンダー廻(1) イブニングKC
 
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オールラウンダー廻(1) イブニングKC [Kindle版]

遠藤浩輝
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 576
Kindle 価格: ¥ 540 (税込)
OFF: ¥ 36 (6%)
ポイント : 162pt (30%)
販売: 株式会社 講談社
出版社により設定された価格です。

  • 紙の本の長さ: 198ページ
  • 利用可能な端末
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商品の説明

内容紹介

総合格闘技『修斗(しゅうと)』に打ち込む高校生の廻(メグル)は、小学時代の友人である喬(タカシ)と、リングの上で7年ぶりの再会を果たす。しかし、昔は気の合う仲だった2人だが、育った環境の違いからタカシはメグルを敵視する。再会の喜びを交わすことなく、旧友同士の試合が始まってしまうのだった――。

著者について

遠藤 浩輝
1970年、秋田県生まれ。大学在学中の1995年、『カラスと少女とヤクザ』がアフタヌーン四季賞秋のコンテストで四季賞に入賞し、デビュー。続く冬のコンテストで『きっとかわいい女の子だから』で四季大賞を受賞。その後読み切り作品『プラットホーム』『神様なんて信じていない僕らのために』を経て、1997年より同誌にてSF長編『EDEN』の連載を開始。2008年現在まで10年を超える長期連載となる。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 34739 KB
  • 紙の本の長さ: 198 ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/12/21)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00AMSRG4S
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 安心して読める漫画 2009/8/1
投稿者 kou
形式:コミック
『EDEN』の連載が終わり、雑誌もアフタヌーンからイブニングへ。
新境地というよりは安定した作品を描いている気がします。
主人公の心情を平易に描写していて、また、修斗という格闘技をあまり知らない人でも自然に入り込める作品になっています。

遠藤浩輝はロングで全体を見せる解りやすい構図をしっかりと描ける人なので、
格闘シーンも見やすく文章で理解するということもありません。
ただキャラクターも作者が描き慣れているものが出ていて、
安定はしていますが、前作と少し似てしまっているのが残念です。

それでもこの作品は、気負いとか作者の先入観も無く、
息抜きに読む漫画としてお勧めできる漫画だと思います。
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32 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 素朴な、しかし新しい格闘技マンガ 2009/9/13
投稿者 keiviin
形式:コミック
格闘技マンガ…というとバキやタフなどに代表される「超人」や「古武術」などが描写されるのが一般ですが、
そういった従来の格闘技マンガに対してこの「オールラウンダー廻」が新しいのは「とにかく現実的」なこと。
アマ修斗(実在の総合格闘技の競技名)という題材を扱っているだけでも非常に新しいのですが、
強くなりたきゃちっとも楽しくない練習を汗をダラダラかきながらやらなきゃいけない、
プロとのスパーでは普通に負ける、格闘技で強くてもそれだけでは食って行けない、
…などの格闘技の苦しい、辛い部分もしっかり描いています。
また試合中の選手の動きも丁寧に描写し、解説役のプロもクドすぎない程度の解説で非常にテンポがいいです。
一般受けしやすそうなクセの無い絵なのもまたいいですね。
あと個人的に「おおっ」と思ったのは、
・格闘技やってる人はやっぱりイレズミ入れてる人が多い
・パスガードされないように足を効かせてるシーン
・プロとアマの違いをフィジカル(体力)の差と言い切る
他にもまだまだ挙げたいシーンはありますが、このぐらいで。

超人や古武術が大手を振って歩く格闘技マンガではない現実的な格闘技マンガを読みたい人、
是非「オールラウンダー廻」を手に取ってください
今月末(2009年9月)には二巻も出るそうなので…
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 唯一無二の格闘技漫画 2013/1/3
投稿者 まえたつ
形式:コミック
年末年始は、ずっとこの漫画を読んでいました。
「オールラウンダー廻」本格派、総合格闘技漫画です。

連載でパラパラ読んでましたが、コミックでしっかり読むとまた楽しいっす。

試合の描写は、これまでのどの格闘技漫画よりもリアルで
登場人物の描き込みも確か。
それでいて、複数の物語を同時進行で進める為に
一つの物語に過度にのめりこまない、プロフェッショナルな物語構成も際立ちます。

「はじめの一歩」のように、この漫画を読んで格闘技を始める若者が
たぶん千人単位でいるんじゃないかっていう、そんな作品です。

競技そのものに対する批評性や愛を感じさせる筆致は、
「GIANT KILLLING」のスタンスとも、どこかで重なります。

そして、巻末の帯には作者の、熱く(暑苦しい)思いがほとばしってます。

男子は、買った方がいいっす。
なんなら貸します。
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31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 格闘技ブームが過ぎた今だからこそ 2009/5/19
投稿者 0910
形式:コミック
タイトルを見て「立って良し寝て良しの主人公が大活躍する格闘技マンガ」と思ってこの一巻を読むと違和感があるかも知れません。
主人公廻よりもライバル(になるであろう)喬の方が一般的な格闘技マンガの主人公らしいキャラクターです。
「超人vs超人」化していく作品が多い中、現実に存在するスポーツ「修斗」を丁寧に描いたこの一巻が自分には新鮮に感じました。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 EDENもおもしろいよ 2009/4/29
投稿者 下水道
形式:コミック
遠藤浩輝の最新作、『修斗』という『打・投・極』をコンセプトにした格闘競技を題材にした物語。

私『修斗』という単語を初めて知りました、毎年大晦日に『プライド』?という総合格闘技番組が放送されてますよね、あれなら知っていました。

片親ながらすくすくと育ったであろう主人公の廻と、同じ片親で小学生時代は友人であった喬、酸いも甘いも共にしたのであろう仲だったのに、ある出来事により喬は急激に変わってしまった。
七年後、偶然にも再会したのだが喬は廻を冷たく突き放す。

育った環境により人は影響を沢山受けて育っていくと思います。
例えば、いじめをする側にもされる側にも、何か切実な問題があるのでしょう、されている側が誰にも頼る事ができなくて追い込まれ、自殺…。(極論ですけども。)
もしその子の周りの人間が慈愛を持って支えになっていれば少しでも楽になれたんだと思います。

廻と喬、生い立ちは似ているようでも光と闇の密度、深さは雲泥の差、この対極な生活を送っている2人が、これからどう進んでいくのか、とても楽しみです。
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投稿日: 2010/3/15 投稿者: ケロリ庵
5つ星のうち 4.0 やはりこの作者はただ者ではない。
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投稿日: 2010/1/19 投稿者: 黒澤白猫
5つ星のうち 5.0 なんか映画のように走馬燈のように流れるカッコイイ第一話に☆5
たまたま読んだ連載版を読んだら(平21年11月現在でヤクザ多数対タカシ編?)面白かったので購入。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/15 投稿者: 赤いツバサ
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