- 【ジェネオン・ユニバーサル ストア】 - 『ブルーレイ2枚で3,000円セール』 や 『ユニバーサル映画100周年キャンペーン』 など最新のセール・キャンペーン情報はジェネオン・ユニバーサル ストアへ
- 【外国映画 ブルーレイ&DVD】- お買い得情報、最新タイトルなど外国映画ブルーレイ&DVDの情報はこちらから
- 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
韓流が送り込んできた、サスペンス映画の傑作,
By
レビュー対象商品: オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD] (DVD)
これは間違いなく傑作だと思います。15年もの長い間、理由もわからず監禁されていた男が、自分をそんな目に合わせた犯人を追い詰めていく話。しかし、追い詰めていくはずが逆にどんどん追い詰められ、最後に明かされる壮大な罠のカラクリが登場人物のみならず、観ているこちら側にもトドメを刺します。 凄いのが、漫画並み(原作は漫画ですが)に大勢で襲い掛かってくる敵を2D横スクロール画面で倒していくワンカットの大乱闘シーン。やってるほうも息をつけないですが、観ている側も相当力がはいります。 クライマックスのある部分では「セブン」を彷彿とさせますが、単にマネをしたという感じではなく、十分独自性があり、かつ「セブン」に負けず劣らずの衝撃的な種明かしを見せてくれました。 韓流ブームなんていう得体の知れないフィルターのせいで、韓国の映画、ドラマ作品にかなりの偏見を持っている私のような人でも、この映画を見逃すのは非常にもったいない事だと感じます。グロイシーンや、救いの無い展開があるのが苦手な人を除いて、スリリングなサスペンス映画が好きな方全てに、オススメします。
43 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
痛い,
By
レビュー対象商品: オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD] (DVD)
壮絶な復讐劇を描いた映画というのは周知の事実ですが、もうなんだか とにかく全編痛いです。 主人公が陥る状況、 そこに至るまでの理由、 全てが判明するクライマックス、 そしてその後の壮絶なやりとり・・・ 全部痛い。特に心が痛い。 正直かなり陰惨で重々しい内容なんで、 体調悪い時とかに見ると更に体長悪くなりそうです。 しかしながら、 物語はハイテンションでテンポ良く展開するし、 ブラックな笑いもあったりするし、 センスいいなぁと思わせる画面作りは渋いし、 ヒロインはカワイイし、で 「上質なエンターテイメントサスペンス」になっているので 「ただ不快なだけの映画」ではありません。 韓国映画業界の元気っぷりが伝わってくる尖がった映画ですね。 これをやられた日本映画業界は悔しがるべきだと思いますよ。 なんせ原作は日本産の漫画なんだから。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悲しみの愛をくらえ!,
By 俊太郎 "ドリー" (岡山県岡山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD] (DVD)
始めに言いますがオールドボーイは傑作です。もしこれを日本で作っていたら恐ろしく暗くて野暮ったい地味な映画になっていたでしょう。 それをせず韓国に版権を売り、パク・チャヌクという天才に料理させたことは、必然というか 出会うべくして出会えたとも言ってもよいのではないでしょうか。 というのもパク・チャヌク監督は、恐ろしく暗く地味な原作を、ブラックなギャグと強烈な暴力で 料理してしまったのです。こういうどぎつい演出は好みが分かれそうですが、私は大正解だと思います。 ここまで情念のこもった濃厚な演出や画作りができる監督は、ハリウッドにも現在の日本の映画人 にも居ないでしょう。 作品のテーマに「復讐」が上げられますが、私はもう一つ「愛」を上げたいと思います。 平凡なサラリーマンの主人公オ・デスは突然何者かに監禁され、15年間狭い個室で 辛酸を舐め続けます。しだいに自分を監禁した首謀者に対して復讐心が沸き起こり、何とかしてここから出てやろうと躍起になりますが、突如として開放させられます。主人公は少ない手がかりを追って自分を監禁した犯人を探し出し、問い詰めます。 「なぜ俺を監禁した」 実はこのとき主人公は犯人の恐るべき罠にすでに嵌っていたのです。 狭い部屋の中で復讐の鬼と化した主人公でしたが、犯人はその上を行く狂気を孕んだ凄まじい復讐の鬼神でした・・・。 主人公は映画のラストに理不尽な真実を知ります。それは犯人がある時から決意した主人公への強烈な復讐と「愛」の証明でもありました。 決して後味のよい映画ではありませんが、凄まじい映画であることは確かです。 こういう映画を日本で撮れる人が居ないという現状が悔しい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|