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オールド・ボーイ スタンダード・エディション [DVD]
 
 

オールド・ボーイ スタンダード・エディション [DVD]

チェ・ミンシク, ユ・ジテ, パク・チャヌク DVD
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登録情報

  • 出演: チェ・ミンシク, ユ・ジテ, カン・ヘジョン
  • 監督: パク・チャヌク
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 韓国語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/03/24
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000E41NJ4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 65,746位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   1988年、平凡なサラリーマン、オ・デス(チェ・ミンシク)は何者かに誘拐、監禁され、何と15年もの歳月を経て突然解放された。なぜこのような仕打ちを受けたのか真相を突き止め復讐すべく、すぐさま彼は行動に移すのだが…。
   日本のコミック(土屋ガロン&嶺岸信明)を原作に『JSA』のパク・チャヌク監督が手がけ、2004年度カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した戦慄の韓流サスペンス映画。暴力シーンはもちろんのこと、パワフルでインパクトに満ちた描写の連続には観る側が疲弊するほどだが、それ以上に、まさに衝撃的という言葉がふさわしい結末には圧倒される。韓国映画界の充実度を改めて痛感させられる問題作。ぜひとも体調を整えた上で、これ以上の予備知識を入れずにご覧になることをオススメする次第である。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2004年カンヌ映画祭グランプリ受賞のバイオレンスアクション。突然、理由もわからず拉致・潟g泣ウれcX男・デス。15年後に解放された彼は、知り合った女性・ミドの力を借りて復讐を決意するが、そこにはある策略が隠されていた。R-15作品。

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By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
終盤は正直目をそむけたくなる。そう言うならキル・ビルはどうだと言われそうだが、キル・ビルがある種現実離れしたエンターテイメントに徹しているのに対し、漫画が原作のこの映画の方が現実との距離は近い。それだけに衝撃度は本作の方が高い。しかし、何度でも観てしまう魔力がこの映画にはある。

なぜ15年も監禁されなければならず、そして突然解放されるのか、その謎が徐々に明らかになるプロットの面白さ。そして終盤の急テンポな盛り上がりと、実写映画としての一線を越えたとしかいいようがない驚愕の展開。観る側に、俳優の大熱演につきあうだけの体力が要求される作品だ。観終わって心がざらつくが、最後の最後にそのざらつきを少し鎮めるカットがあるのが救いになる。

原作は未読だが、日本漫画がこのような面白いストーリーのベースとなったことを誇りに思っていいだろう。ただ、人間の行動をあのようにコントロールできるものなのか、少し釈然としない部分もある。

それでも、この禁断の魅力を秘めた映画、心臓の弱い人を除いて一見の価値は十分にあると思う。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「主人公はなぜ唐突に15年間も監禁されたのか」

あっと驚く真相をここに書くわけにはいかないが、テーマの一つでもある「憎しみ」「復讐」をここまで鮮やかに表現し、<あり得ない>お話を映画として成立させているのは、見事だと思う。

そこにはやはり俳優たちの演技力と、映像のパワーが欠かせない。

テーマがテーマだけにグロテスクなシーンもあるけれど、やや過剰な「劇画チック」な作りなので、逆に救われている。血や暴力が苦手な人でも、意外に見やすいのではないだろうか。

さて、<驚愕の結末>をウリ文句にしている映画や小説は、時にそのトリックやネタが途中で推測できてしまって興ざめするものだが、これは読み切れなかった。僕の場合は、「なんだこの程度の理由か」と思いながら見ていただけに、真相を知ってびっくりしました。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
監督のパク・チャヌクの演出は素晴らしい。残酷で、ユーモアで、そして哀しい。こうゆう映画を撮れる人はなかなかいないと思う。主演のチェ・ミンシクの演技も強烈。最高!!
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