内容紹介
オールドレンズにまつわる都市伝説をまとめて検証!ミラーレス一眼の普及により、オールドレンズ撮影はカメラホビーの一翼を担う存在にまで成長しました。昨今はカメラ誌にとどまらず、一般誌のデジタルカメラ特集で触れられる機会も増えつつあります。こうした状況を踏まえ、本書ではオールドレンズの世界をより深く楽しむための解説を加えていきます。オールドレンズの世界では、レンズにまつわるさまざまな噂やエピソードがあります。たとえば、「MCフレクトゴン50mmF4はハッセルのディスタゴンより写りがいいらしい」「和製ズミクロンは本当にズミクロン級の写りなのか」「エルマリート24mmとロッコール24mmは構造が同じだが、写りに違いはあるのか」といった逸話の数々を、レンズの歴史的背景もまじえて解説します。レンズに甲乙をつけるのではなく、実際の作例を使って比較していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
歴史的な銘玉から甲乙つけがたいライバル同士までレンズが持つさまざまな都市伝説を徹底的に検証。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
澤村 徹
1968年生まれ。法政大学経済学部卒業。写真家・ライター。オールドレンズ撮影、デジカメドレスアップ、デジタル赤外線写真など、ひと癖あるカメラホビーを提唱する。2008年より写真家活動を開始し、デジタル赤外線撮影による作品を発表
和田 高広
1963年生まれ。東京都荒川区出身。大手広告写真プロダクション勤務の後、フリーフォトグラファーとして独立。2003年にスタジオlight&placeを設立する。商業写真のかたわら、「光と場所」をテーマに写真家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年生まれ。法政大学経済学部卒業。写真家・ライター。オールドレンズ撮影、デジカメドレスアップ、デジタル赤外線写真など、ひと癖あるカメラホビーを提唱する。2008年より写真家活動を開始し、デジタル赤外線撮影による作品を発表
和田 高広
1963年生まれ。東京都荒川区出身。大手広告写真プロダクション勤務の後、フリーフォトグラファーとして独立。2003年にスタジオlight&placeを設立する。商業写真のかたわら、「光と場所」をテーマに写真家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)