内容紹介
オールドレンズにまつわる都市伝説をまとめて検証!ミラーレス一眼の普及により、オールドレンズ撮影はカメラホビーの一翼を担う存在にまで成長しました。昨今はカメラ誌にとどまらず、一般誌のデジタルカメラ特集で触れられる機会も増えつつあります。こうした状況を踏まえ、本書ではオールドレンズの世界をより深く楽しむための解説を加えていきます。オールドレンズの世界では、レンズにまつわるさまざまな噂やエピソードがあります。たとえば、「MCフレクトゴン50mmF4はハッセルのディスタゴンより写りがいいらしい」「和製ズミクロンは本当にズミクロン級の写りなのか」「エルマリート24mmとロッコール24mmは構造が同じだが、写りに違いはあるのか」といった逸話の数々を、レンズの歴史的背景もまじえて解説します。レンズに甲乙をつけるのではなく、実際の作例を使って比較していきます。
内容(「BOOK」データベースより)
歴史的な銘玉から甲乙つけがたいライバル同士までレンズが持つさまざまな都市伝説を徹底的に検証。