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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
レンズにハマる危ない本,
By アキパパ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オールドレンズ・ライフ (玄光社MOOK) (ムック)
マウントアダプターを利用して古いレンズをデジタル一眼につけてしまう大人の遊び。これは決して子どもが手を出してはイケマセン。 どんどんレンズが欲しくなり、お金がいくらあっても足りないからです。 カメラのボディーを守るためのケースをわざわざ革製品にしちゃったり、それに合わせてストラップも革でコーディネイトしちゃったり、 そんな遊びを子どもはしちゃいけません。 ふかーい趣味の世界を丁寧に紹介した本。資料としても価値があり永久保存します。 そして週末は中古カメラ店へ。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
オールドレンズとアダプター初心者にはこの本がおすすめ!,
By まるいもの (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オールドレンズ・ライフ (玄光社MOOK) (ムック)
マウントやアダプターがカメラの機種によってたくさんあるため、どのようなものを購入すれば良いのか適切に解説している本を探していたところ、この本と出会いました。他の本は機種別には解説していますが、アダプターやオールドレンズについては説明が足りなく満足していませんでした。 この本は、初心者にも分かりやすく、どのアダプターを購入すればよいのか、どんなオールドレンズがあり、どのような描写が楽しめるのかを丁寧に解説してくれています。 メーカー名が正確ではないという意見も他にありましたが、初心者はどこから購入すれば良いのかがきちんとガイドされていれば良いのだとと思います。 また、オールドレンズのコーディネイトも秀逸で、筆者のセンスが参考になりました。 値段は少々高めですが、ミラーレス一眼でオールドレンズとアダプターを楽しみたい初心者にはおすすめできる内容です。
55 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
オールドレンズは写りを愉しむものか、古風なアクセサリーか?,
By 真夜中鳥 (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: オールドレンズ・ライフ (玄光社MOOK) (ムック)
様々なオールドレンズで愉しんでいるマニアとして、手に取ってみましたが、首を傾げてしまうような内容でした。この本の執筆者たちは、本当にオールドレンズを使うことに愉しみを感じ、実際に使っているのでしょうか? 愉しみを感じていたら、こんな内容にはならないし、実際に使っていたら、ここまで間違いだらけにはならないではないでしょうか。 気になった間違いを指摘しておきましょう。 オールドレンズを使う上で必要なアダプタ、最近、日本メーカーを駆逐して、メジャーになったKIPON、この本では焦点工房KIPONと紹介されていますが、まったくの間違いです。 焦点工房とは、KIPONを扱っている販売業者のひとつです。 つまり、AmazonでCanonの一眼レフカメラEOSを売っているからと云って、Amazon EOSと紹介するようなものです。 ちなみに、KIPONはアダプタのブランド名であり、Shanghai Transvision Photographic Equipment Co.,Ltdが作っています。 あと、もっとも基本的な間違いを指摘しておかなければなりません。 オールドレンズを使う時の撮影モードは、Aモード、絞り優先にせよと言い切っていますが、間違いです。 個性的なオールドレンズを、ライブビュー中心のミラーレス一眼で使うには、Mモードにしなくてはいけません。 Aモードではシャッタ速度が固定されてしまい、簡単に写真の明るさの調整ができません。 ここです、この本の執筆者たちが実際にオールドレンズを使っているのか、首を傾げてしまう、もっとも基本的な疑問です。 基本が間違っていますから、第5章のオールドレンズQ&Aは、誤解と現状認識不足による間違いだらけで、失笑してしまいました。 アダプタのオーバインフがなぜ必要で、オールドレンズの実態はどうなのか、レクチャーして差し上げたいくらいです。 執筆の中心になっている澤村徹さんは、オールドレンズの写りに価値を見出しているのではなく、オールドレンズを最新のデジカメに取り付けた時の見映えの面白さ、つまり、オールドレンズをカメラを飾り立てるアクセサリーと見なしているようです。 オールドレンズは静かなブームになっているようですが、一過性のファッションとしてやってみたい方には、ちょうどよいのではないでしょうか。 オールドレンズの中には、効率や採算面から、現在では製造することができないものがあります。 その写りは、最新の高価なレンズをもしのぐ場合があります。 本当にオールドレンズに興味をお持ちの方や、どうしても使いたいオールドレンズがある方は、本書も含め、澤村徹さんが書いた解説本は避けた方がよいと思います。
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