これはソロで踏み出した竹原ピストルの決意を込めた初心表明だ。
眠れぬ夜や絶望を越えて響く歌は時代がどう変わっても絶対に必要だ。
自分たちの世代にはブルーハーツがいた。
ソロになっても歌い続けてくれるピストルに感謝したい。
ハーモニカとアコギ一本のスタイルがもう流行ることはないかも知れない。
時代遅れ(オールドファッション)かも知れない。
でもだからどうした。
歌唄いの本質はファッションじゃない。
本当に歌うべき物があるなら声一本で心を掴むことができる。
最後まで隣にいて励ましたりぶん殴ってくれる歌がここにはあるよ。
エレカシ。
イースタン。
小谷美紗子。
エンケンさん(某動画サイトで『夢よ叫べ フォークジャンボリー』と入れて観て下さい。ぶち抜かれます。)
そして竹原ピストル。
歌は力だを体現する一人。