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オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画篇 (キネ旬ムック)
 
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オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画篇 (キネ旬ムック) [ムック]


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内容紹介

オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画篇
【キネマ旬報90周年記念】
次世代へ映画文化を伝える[日本映画オールタイム・ベスト]を10年ぶりに刊行!
・ 大正八年七つき十一日、このようなあいさつで始まった『キネマ旬報』。皆様から永いご愛顧をいただき、本年『キネマ旬報』は創刊90周年を迎えました。
・ それを記念し、このたび映画ファンの熱い要望に応えるため、また映画人口の増加が急務とされる今、次の世代にこれまでの映画文化を伝えるために、キネマ旬報ムック『オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画篇』を発刊させていただきます。
・ 今回は全体のベスト・テン以外は順位をつけず、多くの良作を読者に紹介できるよう考慮しました。また、読者へのアンケートも行い、プロの視点との違いが興味深くなっています。

<主な内容>
日本映画ベスト200作品解説

読者、そして映画人・文化人100人が語る「心に残る珠玉の映画10本」

対談 山根貞男×向井康介:21世紀に考える「映画」と「言葉」

監督・新藤兼人、俳優・仲代達矢が語る「我が映画人生と『キネマ旬報』、そして“これから”」

コラム 映画のある視点●赤瀬川原平、雨宮慶太、いしかわじゅん、岩井志麻子、小池一夫、佐木隆三、田口トモロヲ、田中眞澄、谷垣健治、種田陽平、成田尚哉、みうらじゅん、山本一力
再録 映画評論家・双葉十三郎が選ぶ、日本の映画女優100人・映画男優100人

登録情報

  • ムック: 255ページ
  • 出版社: キネマ旬報社 (2009/11/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4873766958
  • ISBN-13: 978-4873766959
  • 発売日: 2009/11/26
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,326位 (本のベストセラーを見る)
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世界的にはジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」(1902)が、国内では牧野省三の「本能寺合戦」(1908)が、本格的な映画の黎明を告げる。それから1世紀、星の数ほどの作品が世に送り出されては消えていった中、人々の心の中で何十年も燦然と生き続ける200作品―これは映画という文化の、100年間の「結果」の本だ。題名しか知らないものは、機会があれば是非観てみたい。現在、世界的にも国内でもクソ作品(失礼!)が横行している昨今、心揺さぶられる本当の「映画」に再会してみたいものだ。そんな気持ちに対する手引書でもある。

☆-1は、紙面に余白が目立つこと。折角の90周年、当時の評論(勿論キネマ旬報のもの)も掲載するなど、もっと盛り沢山な内容にして欲しかった。
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By たはむれにあゆまず トップ100レビュアー
映画評論家・映画監督・脚本家・文化人・読者に、忘れられない「心に残る珠玉
の10本」を選んでもらい、点数化してベスト200を紹介した本。

日本映画の歴史とともに歩んできたキネマ旬報が、創刊90周年の節目の年に、
後世に遺したい映画として選出しているが、映画に関しては一家言のある選者たち
の評価の結果とみることができる。

自分の評価と違うとどうしても反感や嫌悪感を持ってしまう方は、無理して買う
ような本ではないと思う。

好き嫌いのこだわりから離れて、資料として手元にあれば、いろんな評価に接して、
自分の評価とつきあわせて、気づかされることもあると思う。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
壮観… 2009/12/17
200作品(以上?)の映画の写真が
並んでいるので、
それを観ているだけでも壮観。
名前も知らない映画もあって
まだまだみなくちゃと思いました。
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