週刊文春連載の・・・今夜もXXX(クスクスでしたっけ)思い出し笑い、
または「夜更けのなわとび」でしたか、その集大成---------------
"magnum opus"(代表作または集大成という意味のラテン語由来の英熟語ー
ジュリアロバーツが映画"シャーロットの贈り物"のなかでその言葉をキレイに発して
いました)。表紙はピーチシャーベット色で、まるで宝塚または
田辺聖子の世界のようにこの世のものでないゆめゆめしさです。
確かに書名「オーラの条件」というのには惑わされてしまう人もいるでしょう。
ハウツー物ではありませんから。それに、中味は字ばかりでイラストの一つもありません。
つまり、見て楽しめる本ではありません。
ですが、今回の内容は悪くないと思います。
ただ、彼女にはもう少し掘り下げたなにかをかいてほしい。
着物を買うとか買ったとかそういうことは、もういいです。
レビューがすくないのにも軽い驚きを感じました。