虫の死に方も様々あって
・虫の焦げる臭いがする、場合によってはパチパチとしばらく
・虫がパチンと弾ける
ことがありますので、購入される方は設置場所を考えましょう。
弾けたとき、外にまで飛ばないよう積極的にガードする構造にはなっていません。
まあ大概、下の受け皿に落ちるか、捕虫灯を取り巻く電極にぶら下がったままに
なりますが。
あと、電源スイッチはありません。
使ってて気になったのは、電源を入れて捕虫灯がつくまでの遅さ(5秒でした、
取扱説明書によれば、電圧の低いところでは5〜6秒かかることもあるとのこと)と
余熱(点く瞬間)の捕虫灯のフィラメント部が赤っぽく明るめなこととで、
FUKADAC【フカダック】家庭用殺虫器 FC-400 電撃殺虫ランタン 害虫退治にムシコロのレビューにもあるように、捕虫灯の寿命が気になりました。
シーズン中点灯しっぱなしであればあまり問題ないのかもしれません。
自分は在宅中のみ使用し毎日ON/OFFを繰り返すので、念のため点灯管を
組み込まれていたPhilips S2からPanasonicのFG-7Pにしたところ2秒で
フィラメント部の問題もなくスムーズに点くようになりました。
ただ。元の点灯管との比較をしたわけではないので寿命への寄与は不明です。
本体をドライバーでねじを外し二つに割らないと点灯管は交換できないので、
気になる方は虫だらけになる前に交換されてはいかがでしょうか。
なお、点灯管はねじ込み式のFG-7Eではなく二つの端子が底に並んだFG-7【P】です。
比較的珍しいのでご注意を。