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オープン・ユア・アイズ [DVD]
 
 

オープン・ユア・アイズ [DVD]

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登録情報

  • 出演: エドゥアルド・ノリエガ, ペネロペ・クルス, フェレ・マルティネス
  • 監督: アレハンドロ・アメナーバル
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 スペイン語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2004/01/21
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00012T1WK
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 44,052位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   『オープン・ユア・アイズ』(『Abre Los Ojos』)は、トム・クルーズ主演の『バニラ・スカイ』(2001年)を既に観ている人の多くにデジャ・ヴを感じさせる。実際のところこのハリウッドバージョンは、秀逸なスペイン語版オリジナル作品の、出来の悪いリメイクなのである。両作品のあらすじはほとんど同じであり、ペネロペ・クルスなどは両方で同じ役柄を演じているが、本作品の方がすべてにおいてヨーロッパ的な繊細さと知性を漂わせている。また、両作品を見比べてみると、危機的な運命に巻き込まれた都会的でハンサムなプレイボーイの演技にトム・クルーズが影響を受けていることは間違いなく、エドゥアルド・ノリエガ演じる主人公は、このハリウッドのスーパースターのお手本になっているものと思われる。
   自動車事故の後に主人公の人生は完全に暗転し、人を殺してしまったことで悪夢さいなまれて現実と夢の境界も曖昧になり、周囲の人間の態度も一変する。クリストファー・プリーストの小説、特に『The Affirmation』や『魔法』のようにSF的色合いの強い作品であり、人格、記憶、アイデンティティの本質を描いている。アレハンドロ・アメナーバル監督(『アザーズ』ほか)の力強い脚本、音楽、指揮により、『オープン・ユア・アイズ』は精神錯乱的でエロティックだがスタイリッシュな要素を持ったスリラー作品に仕上がっており、回帰的なエンディングシーンによって独特の結末が用意されている。『メメント』に通じるような精神を刺激する映画であり、トム・クルーズ主演で似たタイトルを持つ『アイズ・ワイド・シャット』と混同することなど決してない。(Gary S Dalkin, Amazon.co.uk)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

トム・クルーズが製作・主演cIcX『バニラ・スカイ』の基となった、ペネロペ・クルス出演のミステリードラマ。自由な恋愛を楽しむ裕福な青年・セサルが、ある女性によって引き起こされた交通事故以降、奇妙な運命を辿り始める。再リリース版。

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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 真木
 初めてこの映画をWOWOWで見た時、ペネロペ・クルスも何も知りませんでした(当然ですね)。しかし映画は最高で、彼女の存在感も圧倒的で、忘れられない女優となりました。そうしたらその直後『オール・アバウト・マイ・マザー』で大ブレイク、そしてトム・クルーズとのゴシップで見る見るうちに2000年代を代表する女優になりました。「錐の嚢中に居るが如し」、優れた人物は必ず評価されるのです。

 同じ事は監督のアメナバールにも言えます。映画は素晴らしいもので、『バニラ・スカイ』としてリメイクされて後、いよいよ声望が高まっているのは多くの識者のカスタマーレビューを読めば明らか。トリッキーで、伏線がしっかりとちりばめられ、そして最後の大詰めであっと言わせる完璧な作り。本当に映画の天才っているんだな、と感じ入ります。脚本も音楽も1人でやり、それもまた完璧なのですから。

 そして主演女優の使い方が絶妙です。ペネロペ・クルスの色気、情熱、活力、聖母性、清潔感、魔性、しなやかさ等々を十二分に生かして、抜群に魅力のあるヒロイン像を作り上げました。同じ事は同監督作の『テシス』や『アザーズ』にも言えます。ここではアナ・トレントやニコール・キッドマンの過去の名作のイメージも見事に生かして、役柄に役柄以上の説得力を持たせています。そしてペネロペ・クルスはこの映画のイメージを自らのものとして女優人生を突き進んでいるかに見えます(近作を見る限り、確かに『オール・アバウト・マイ・マザー』系の方向性ではないようです)。

 アメナバールの新作の噂を聞きませんが、じっくり待ってまた絶品が出来るのを待つとしましょう。エリセのように10年おきにしか撮らない人もいるのですから。それまではこれらのDVDを繰り返し楽しんで、隅々まで鑑賞することにしようと思います。

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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
~これは夢なのか、現実か。                                          なんて、まさに『世にも奇妙な物語』に出てきそうなお話なんですが、本作では、混乱し追いつめていかれる主人公をよく描ききり、見る側をも引き込む、デキた作品だったと思います。映画全体はまさに、朝起きて一瞬これは現実か、夢の続きなの~~か、頭のハッキリしない状態に似ています。 人の睡眠時間は平均5.8時間。おおよそ人生の1/4は夢の世界で生きていることになります。眠らないわけにはいかないのですから、夢とはうまく付き合っていきたい。けれど、悪夢にうなされるこもあれば、逆に夢から覚めて現実に落胆することもあります。現実と夢の区別がつかなくなるなんて、考えただけで恐いです。 ~~結末を予想しながらこの作品を見ていて、大々々どんでん返しを期待していたんですが、最後は結構小さくまとまっています。それでも、とても印象的な映画でした。 あと一つ、ペネロペ・クルスがかわいらしく魅力的な女性を好演していました。同性から見てもとても憧れます!~
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By musikun
後に、トムクルーズによって「バニラスカイ」のタイトルでリメイクされたスペイン映画。ストーリーを詳しく説明してしまうと面白くないので出だしだけ言うと、自動車事故で顔に二目と見られないような大怪我をしたプレイボーイの青年が、身の周りで起きる不条理な出来事に混乱していく・・。といった感じなのですが、とにかくこんなに先の読めない映画は初めてでした。また、独特の映像も印象深く、エンディングの青い空は今でも印象に残っています。私はこのオリジナルを先に見てから「バニラスカイ」を見たのですが、はっきり言って圧倒的にこっちがよいです。ペネロペクルスだけは同じキャスティングなのですが、それ以外は主演も精神科の医者ももう一人のカノジョも全部こっちのほうがよかった。「バニラスカイ」を見た人も見てない人も絶対こっちを見てください。オススメ。
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投稿日: 19か月前 投稿者: unizonworld
全ての始まり
<バニラ・スカイ>の方は、アメリカナイズされている、と言えると思います。混乱しても、事業主として闘いをやめられない。躓きに拘泥できず突き進むという色彩が濃かった。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/30 投稿者: 談上圭
ドラマ性を持ったこの手の作品としては満点
まず、先に「アザーズ」を観ていて、あちらも本当に「凄い!」と感心させられていました。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/16 投稿者: アマゾン99世
オリジナルへの尊敬はあるけれど
リメイク版である「バニラ・スカイ」を何度もDVDで鑑賞するほど心底ほれ込み、リメイク元も知るべく今回DVDを購入。心に残るあの台詞、あのシーンも元ネタのあからさま... 続きを読む
投稿日: 2008/11/9 投稿者: すみだ
夢は死後開く
トム・クルーズがこの映画のリメイク版制作を通じて、本作品&リメイク版でヒロイン・ソフィアを演じたペネロペ・クルスと恋仲になったというのは有名な話。主人公のイケメン... 続きを読む
投稿日: 2008/6/10 投稿者: かなり悪いオヤジ
絶対的なものを失った時
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投稿日: 2008/6/2 投稿者: おかしなキューピー
バニラスカイを見た人には不向き
不自然にテンポが早く、登場人物に存在感がない。

ただ、バニラスカイがわかりずらいと散々言われたところを... 続きを読む
投稿日: 2007/8/25 投稿者: 走風
悪夢の恐怖
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投稿日: 2007/4/24 投稿者: まつ
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