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オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java
 
 

オープンソース徹底活用 Slim3 on Google App Engine for Java [単行本]

ひが やすを , 小川 信一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,730 通常配送無料 詳細
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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川 信一
1976年大阪府生まれ。1997年にコンピュータ系の専門学校を卒業。卒業後3年間Microsoft系の環境で業務システムの開発に携わった後、転職。その後9年間、JavaとSwingを使ったリッチクライアントフレームワークの開発や、そのフレームワークを適用した業務システム開発の支援を行う。2009年夏より株式会社トップゲートにてGoogle App Engine, Google Apps, Androidについての案件をこなしている。個人ではブログ等での情報提供、appengine ja nightというコミュニティでの活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 秀和システム (2010/7/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4798026999
  • ISBN-13: 978-4798026992
  • 発売日: 2010/7/30
  • 商品の寸法: 23.4 x 19.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,874位 (本のベストセラーを見る)
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Roki
形式:単行本
日本語でBigtableの仕様を詳細に説明しているドキュメントとしては、書籍、WEBにかかわらず、今現在ではこれが唯一のドキュメントだと思います。
RDBとKVSは全然取扱い方が違うのでRDB脳で読み始めると途中で「???」となってしまいます。
そんなときはローカルに環境をつくってサンプルを動かしてみるとよいと思います。APIの説明に簡単なJavaのサンプルが載っていますが、これも文章でだらだら説明されるより、コンパクトなソースで「こんな感じ」と書かれていてます。この方がプログラマーとしてはすっきりわかります。
サンプルはJavaでかかれていますがとてもシンプルで解り易いものだけです。Javaプログラマーに限らず、Pythonを使ってGAEのアプリを作る人でも「BigTableって何?」と思っている人は買って損はないとおもいます。

この本の趣旨としては内容的に十分、文句なしです。

ただ、この本を読んで自分の力で作れるのは掲示板ぐらいでして…。これは私の力不足のせいですがRDB脳に引っ張られてしまって複数のテーブルを利用して作っていたものどうやってKVSで実現すればいいのか…。そもそもテーブルの正規化と言う作業はKVSで有効なのか、どうなのか…。BigTableの仕組みは理解できたのですが、それを利用して今まで作ってきたWebアプリをGAEに移行するときにどうしたらいいのかさっぱりです。てんで閃きません。

今後「Slim3で作る簡単ショッピングサイト」とか「Slim3でつくる簡単グループウェア」とかそういう書籍が出ることを期待しています。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mike
形式:単行本
GAEのDatastoreServiceの扱いに特化した本です。
この本を読むことで、GAEのLow Level Apiの扱い方が理解できます。

Low Level Apiは他のデータApiであるJDOとかJPAに比べて高速なため、
GAEという30秒ルールに対処しなければならないプラットフォーム上では避けて通れないApiです。
一方でLow Level ApiではJava1.4のような型安全性を保証できない部分があります。

Slim3はLow Level Apiを薄くWrapしただけで高速であり、
Javaの基本思想である型安全にも配慮したフレームワークです。

そのSlim3を丁寧に解説している本書はGAE開発者は必読であると思われます。

本書の内容は以上述べたところになりますが、
この本を本当に特徴づける点は別のところにあります。

大抵のフレームワーク解説書ではサンプルコードが書いてあり、
これを写経すれば動くよということしか書いてありません。
この手の本で一番問題になるのは、コードが動かないときに、
どの値がどうなっていて動かないというのがわからないことがあります。

一方、本書はサンプルコードがすべてJUnit4をベースに書かれており、
どういう操作をすると値がどうなるということがちゃんと書かれています。

新しいフレームワークに取り組むときに、何がどうなるというのが明確に書かれている
ということの恩恵は結構大きいものと思われます。

したがって、初心者にも優しい解説書となっています。
なお、JUnitの性質上、本書は写経しながら読むことをお勧めします。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポチ
形式:単行本
RDBと仕組みが異なる、Bigtableの入門の第一歩に役立ちました。

解説文では少し端折っている部分が目立ち、一度読んだだけでは頭の中が「?」になりますが
何度か読み直すと理解できる程度ですので★4つです。

カバーが紫色っぽい「オープンソース徹底活用 Slim3によるWebアプリケーション開発」という、
もうひとつのSlim3の本がありますが、こちらは設計寄りの内容なので、先に本書を読むことをオススメします。
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