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オープンソースソフトウェアの本当の使い方 (技評SE新書)
 
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オープンソースソフトウェアの本当の使い方 (技評SE新書) [単行本(ソフトカバー)]

濱野 賢一朗/鈴木 友峰
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

オープンソースソフトウェアは多種多様な分野に普及していますが、どういう使い方が一番効果的なのかはまだ知られていません。本書では、オープンソースソフトウェアをどういったケースに使うべきなのか、そして一体どれくらい使えるのかという点をわかりやすく解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)

基幹系からWeb2.0まで急速な勢いで浸透していくオープンソースソフトウェア。人気の理由はどこにあるのか、噂の実力は本物か、今検討している事案に適用可能か、本書はオープンソースソフトウェアに長く携わってきた筆者2人があらゆる疑問にお答えします。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 176ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2007/5/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774130869
  • ISBN-13: 978-4774130866
  • 発売日: 2007/5/3
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 271,774位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
オープン・ソース・ソフトウェアについて、現在、どんなのが使われているのかとか、

性能や信頼性はどうなのかとか、概況を、理解するのには、よさそうな一冊です。

この手の本では、OSSの良い点しか書かれていないものが、割とあると思うのですが、

この本では、技術力の裏付けなしにOSSを利用する危うさとか、

OSとミドルウェアでのOSSのもつ意味の違いなど、

注意すべき点についても、触れられているのが、好印象です。

ただ、ページ数の都合で、仕方ないとも思うのですが、

ライセンス関係、特に、ソース公開が求められてしまうGPLなど、

ビジネスで利用する際に足かせになる事項について、省略されてしまっている点が、

個人的には、ちょっと、残念な気がしました。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 「まえがき」にも書かれていますが、

 最初の3章にて、

 なぜOSSが利用されるのか?、について、

 普及の背景、利用者側・SIベンダー側双方のメリットを押さえ、

 代表的なOSSと実システムへの適用状況を紹介しています。

 第4章以降が、実際にOSSを活用できるシステムの適用範囲を説明しており、

 頭の整理にとても良いです。

 第4章にて、「OSSミドルを採用する際のキーポイント」として、

  1.性能は十分か

  2.信頼性は得られるか

  3.システムの構築・運用に関するノウハウがあるか

 の3つのポイントをクリアしていることを挙げています。

 また、OSSの課題もきちんと挙げられており、

 実際、これまでもユーザ部所管の案件には比較的気楽に提案できた一方、

 大規模なシステムへ二の足を踏んでいた理由・・

 逆にいうと、この課題がクリアできれば適用範囲が広がることがわかるので、

 今後、前向きな提案のための整理を積み上げていければ、と思います。
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By ハルナ VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)
本書の概要は,オープンソースをOS,ミドル,アプリケーションに分類した上で,それぞれの実情(開発過程や採用状況)と課題を述べたものだが,OSSを商用に取って代わるものとするにはチューニングに関する技術力が必要であり,それがなければ,クライアント企業がコスト削減を,SIerが競争力をつけることはできない,と述べている。具体的な技術の解説はないが,オープンソースのデータベースがLinuxほどメジャーになりきれない理由,ベンチマーク結果を用いたスペック比較などを「・・・こそがオープンソースを用いる利点である」「・・・であり,逆に・・・とすれば・・・となる」といった明快な語り口で,僅かなページ数でまとめている良書。
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