私はこの本を読むまで、浅川さんについては『ノアの大洪水ネタ』で
飛鳥さんと似たような本を出しているなぁという程度の記憶しかあり
ませんでした。
だから「今何故にこの2人が対談?」っていう感じでした。
同じネタを本にしてる2人なのにそれぞれの説に違いがあって面白い
ですよ。
私的には『恐竜と人類の共存』てあったら楽しいだろうなぁという感
じで楽しませてもらいました。
ただ内容はこの値段に見合わないですねぇ。
これこそ文庫本で販売して欲しかったところです。
将来希少価値が出るかもしれないので飛鳥マニアはゲットしておいた
方が良いかもしれないですね。