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オーパーツと天地創造の科学―聖書に隠された幻の超古代文明と恐るべき地球大激変の真相 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
 
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オーパーツと天地創造の科学―聖書に隠された幻の超古代文明と恐るべき地球大激変の真相 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) [単行本]

久保 有政
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 日本ではいまだに、アメーバのような単細胞生物が進化して、やがてサルが生まれ、サルが進化して人間になったという「進化論」を常識と思っている人が多い。しかし、いま世界では進化論を捨て去って、「科学的創造論」(創造科学ともいう)に転向する科学者たちが増えている。
 科学的創造論とは、宇宙や地球、また生物界は、聖書に記されたような特別創造によって出現したと考えたほうが、多くの科学的証拠をよく説明できるとする学説。本書は、その理論をわかりやすく説明する入門書といえるだろう。
 恐竜をかたどった土偶や古生代の貝とともに化石化したハンマー……。その時代にあるはずのない謎の工芸品オーパーツ。アカデミズムが存在を無視しつづける一方で、ついにすべてを説明する学説が登場した!!
 根拠のない年代測定や、矛盾だらけの進化論を超克するため、最善のサイエンティストたちが提唱する科学的創造論(創造科学)を紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

恐竜を象った土偶や古生代の貝とともに化石化したハンマー…。その時代にあるはずのない謎の工芸品オーパーツ。アカデミズムが存在を無視しつづける一方で、アトランティス文明や異星人の関与が指摘されるなか、ついに、すべてを説明する学説が登場した!!根拠のない年代測定や矛盾だらけの進化論を超克するため、最前線のサイエンティストたちが提唱する「天地創造の科学」とは何か。21世紀の科学ルネッサンスが今、始まる。

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2004/04)
  • ISBN-10: 4054024491
  • ISBN-13: 978-4054024496
  • 発売日: 2004/04
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 339,273位 (本のベストセラーを見る)
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31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 昔々、鳥はどうやって鳥になったんですか? それは、陸上にいる動物が空を飛びたい飛びたいと思ってて、それで翼が生えたんです。と教わった私。でもね、これがダーウインの進化論のベースだと考えれば、なんて我々はだまされたまま生きてきたんだろうって思いますね。

 違います。鳥も動物も人間もサルも、最初からそういうふうに出てきたんです。サルが人間に進化するなら、どうして人類が誕生してから共存していたサルは人間にならないんですか? こういう、当たり前なのにそれを言うことをタブー視してきたアカデミズムの考え方を、オーパーツ、あるいは化石は何年で出来るかなどというきわめて興味深い論点からアプローチをかけて、ことごとく論破していきます。一読の価値ありです。いままで、何かもやもやとしていたことが氷解するはずです。

 ちなみに私は、世界史の授業を持つときは毎年、ここで書いている話をしています。生徒の顔つきが「笑い」から「深刻」へ、そして「蒼白」になっていくのを見るのが面白くて・・・。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sarutan
形式:単行本
創造論が証明された仮説でないのと同様に、進化論も証明された説ではありません。証拠とされてきた化石についても今では多くの誤りが指摘されています。しかし進化論を否定した場合代わりになる説は創造論しかなく、逆もまた然りです(神が進化論を設計したという創造論的進化論もないことはありませんが)。だから双方がどうしても排他的・断定的な言い方にならざるを得ないのだと思います。私はどちらかというと進化論には懐疑的です。ただオーパーツネタは出尽くした感があり、本書の内容もお馴染みのものでした。知識のない人には興味深く読めるのでは?そういう訳で★3つ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最初、星の数は3個にしようと思った。
何故3個かと言うと、1個、2個では、
筆者の方が 可哀想かな?と思ったからだ。
しかし、私の中では、
この本は最低ランクだった。
だから やっぱり1個にしておこう。

先ず、何ページか読んで、
仮説としては面白いかも?と 思った。
しかも、『あり得るんじゃない?』 とも思えた。
だが、そう最初に感じた事は、
この筆者の方が 真に言いたい事ではなかった様だ。
ある人が考えた【説】が、真実なのか否なのか、
それを実証するのは難しい。
実証できなくては、
例え真実であっても【仮説】の域から脱する事は出来ない。
この筆者の方は、
あたかも【真実】以外の何物でもないと言う前提の基に書いている。
それが、少々鼻に付く。
いや、少々どころか、
はっきり言って この書き方は嫌いだ。
自分の説に反する説に対して、
非常に攻撃的に感じられた。
また、筆者の方は 相当なナルシストの様にも感じられた。
出来れば、自分が立てた【仮説】を、
あらゆる方面から検証して欲しかった。
あくまでも【仮説】なのだから。
そうすれば、もっと興味深い本になったと思う。
つまり、説得力が ないのだ。

内容の真偽の程はともかく、同じ内容でも、
いかに『面白い!興味深い!』と読者に思わせるか、
その文面は 書き手の力量に左右されてしまう。
『ウソ臭いなぁ〜、でも面白い!』
そう思わせて欲しかった。
残念な1冊だ。
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