- 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。
基金活動で子どもを抱く愛情に満ちた晩年のオードリーの表情と、バレリーナ時代の屈託のない、無垢というよりただ幼い感じのする10代のころの彼女の表情を見比べると、彼女は本当に最後まで成熟を止めなかった女性だし、『ティファニーで朝食を』のホリーや『ローマの休日』のアン王女を演じることで自分の想像力や愛情を豊かに育てたのだ、と思えてくる。
ジバンシーやグレゴリー・ペック、ナンシー・レーガン、スピルバーグ、ラルフ・ローレンらからのコメントも掲載。多くの未公開写真を含む100枚近いグラビアと、デザイナー自身の手によるオードリーのためのラフ・スケッチ、『ムーン・リバー』『麗しのサブリナ』『マイ・フェア・レディ』でのメイク(シャドウやチークや口紅のさし方や色…)を紹介するカラーイラストなど、目で愛でて最高に楽しい。ベッドタイムにコーヒーテーブルの上でぱらぱらめくっているうち、物語部分を読みふけりはじめ、気がついたら明け方だった…なんてこともありそうだ。(石井節子)
登録情報
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生い立ち、ファッション、女優業、出演映画のエピソード、親しかった人物が語るプライベート。
一人の女性としてのオードリー・ヘップバーンが、たくさんの写真たちと共に載っています。
そこから見えてくるのは、自分らしさというスタイルを最後まで持ち続けた女性の姿。
夢見る妖精は、実は凛とした素敵な人物だったということが分かります。
この本に載っているのは人物像だけではありません。
オードリーのメイク、ファッションのワードローブ、普段何を食べていたかなど、女性の関心を惹きつける内容も盛りだくさん。
ちょっと大きめサイズですが、ファンならぜひ読むべきだと思います。オススメです!
それだけでなく,オードリーの生い立ち,生活なども結構詳しく書かれていて,読み物としても充実しています。
私はバリー・ハリスの「オードリー・ヘップバーン」上・下を持っていて(しかもハードカバーで・・),これは詳しいのですがなにしろ長くて・・・。
詳しさではかないませんが,私のようにあまりコアーでないファンにはこの本で十分だと思いました。
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