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オーディオ常識のウソ・マコト―CDからスピーカーまで (ブルーバックス)
 
 

オーディオ常識のウソ・マコト―CDからスピーカーまで (ブルーバックス) [新書]

千葉 憲昭
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
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オーディオ常識のウソ・マコト―CDからスピーカーまで (ブルーバックス) + 続 オーディオ常識のウソ・マコト―デジタル時代の「よい音」の楽しみ方 (ブルーバックス)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

オーディオ装置の中身を知れば、手頃な値段で良い音を満喫できる!
オーディオの世界には不思議な話がたくさんある。「重いほど良いアンプだ」、「真空管アンプは軟らかい音がする」、「スピーカー・ケーブルは無酸素銅線に限る」……、これらの話は本当だろうか? 「良い音」は感覚的なものだから、妙な「こだわり」を持てば何10万円もの装置をそろえても満足できなくなる。しかし、その中身を知れば高級機でも普及機でも音にかかわるディジタル信号が変化するわけではなく、狭い部屋で音楽を楽しむなら大音量は必要ないことがわかる。では、どこに目をつけてオーディオ装置を選べば、お金をかけずに良い音を楽しめるのか? 本書には、そのためのヒントがイッパイ!

内容(「BOOK」データベースより)

オーディオの世界には不思議な話がたくさんある。「重いほど良いアンプだ」、「真空管アンプは軟らかい音がする」、「スピーカー・ケーブルは無酸素銅線に限る」…、これらの話は本当だろうか。「良い音は」感覚的なものだから、妙な「こだわり」を持てば何十万円もの装置をそろえても満足できなくなる。しかし、その中身を知れば高級機でも普及機でも音にかかわるディジタル信号が変化するわけではなく、狭い部屋で音楽を楽しむなら大音量は必要ないことがわかる。では、どこに目をつけてオーディオ装置を選べば、お金をかけずに良い音を楽しめるのか。本書には、そのためのヒントがイッパイ。

登録情報

  • 新書: 186ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062570394
  • ISBN-13: 978-4062570398
  • 発売日: 1994/10/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,447位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かんおおやま VINE™ メンバー
形式:新書
最近続編が出てそれを読み、
その原点である本書を読みました。
工学や数式に弱い私なので、理解できずに
読み飛ばしたところも多かったのですが、
オーディオ界に蔓延する非常識を
ばったばったとなぎ倒す様は爽快です。
オーディオも趣味の世界ですから
好みややり方は人それぞれでけっこうですが、
やはり科学をベースにしたサイエンスとして
オーディオをとらえている点がこの本のいいところだと思います。
理屈に合わないことに、無駄なお金を使わせない、という
著者の姿勢にも共感します。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 オーディオシステムに対する、至極まじめな一家言です。
 著者は、1946年生まれの電子工学技術者。「真空管アンプのほうが良いのか」「”きれいな電源”は必要か」といった、”オーディオの掟”を技術的観点から説明しています。不必要なものはイラナイ、といいきる快さがあります。
 惜しまれるのは94年刊であるため、MP3プレーヤーやらCD-Rへの保存やら時世に合ったトピックが含まれていないこと。重版も相成ったことですし、ここで改訂版を出してほしいところです。
 なお、本書には明記されてはいませんが、著者の好みのメーカはソニーとパイオニア、とのことであります。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:新書
オーディオの専門家でも、音マニアでもない自分からすると、ちょうどよい情報量です。

アンプの説明の具体的なところは、個々の資料にあたらないと、書かれていることが正しいかどうかは確認していません。
しかし、本書が指摘している間違いについては、そのとおりだと思うことが随所にありました。
ただ、参考文献のある引用ではないので、本当にそんなことが書かれた本や雑誌があるかどうかは知りません。

最後に、本書が推薦する、スピーカは5万円代、アンプは4万円代という話は納得できました。
自分のような素人に出せるお金はそのくらいなのだろうかなと。
ただ、自分がそろえてきた機材は、スピーカが中古でそろいで10万円、アンプは中古で3万円代と、ややスピーカに偏りを持たせています。
本書は、アンプ中心の記述で、スピーカ中心の記述になっていないことからも、アンプに偏った価格構成なのはなるほどと思う。

できれば、もう少しスピーカ中心の、オーディオの書籍も書いていただけるとうれしい。

ps.
自動車のオーディオシステムでは、最初に買い替えるのはスピーカです。
次に、そのスピーカに合ったアンプにします。
一重に予算の都合ではありますが。
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一読する価値あり
私のような文系読者には理解が難しい記述もありますが、それでも大変参考になる内容です。私自身オーディオ神話的な部分に少なからず惑わされていたクチですが、その傾向にあ... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: SLW
Audioに踏み込むなら、読んでおいたほうがいい。
自作派から、海外製品高額派まで、様々な音自慢があつまるオーデイオ分野。
一定の良い音で、音楽を楽しむなら、そんなに器材につぎ込まないで、... 続きを読む
投稿日: 2008/9/10 投稿者: AURON
礎となる知識と理論のために
オーディオに限ったことではないが,高価な物=上質と感じてしまうことは多々ある(例えば,「このスピーカー高いんだよ」と言われればいい音っぽく聞こえるように).しかし... 続きを読む
投稿日: 2008/7/10 投稿者: じゅんきむ
オーディオ版『トンデモ本の世界』
今でも敢えて人に言うほどオーディオには詳しくなく、それほどこだわりもないのですが。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/18 投稿者: 弐之宮瓶
難しい、古い
むずかしい…

物理の知識がないと理論的に説明してくれている部分が理解できません。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/5 投稿者: たわし
内容の鵜呑みは厳禁!
小生は学生の頃からオーディオの設計製作を趣味としてきた。シリコンバレーの半導体メーカーに席を置いたこともある。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/6 投稿者: ホーネット
ディジタルとアナログの超達人! 千葉憲昭さん
... 続きを読む
投稿日: 2006/8/23 投稿者: 田所稲造
オーディオ雑誌を読む前に、
少しでも良いオーディオを手に入れるため、専門誌を読んでも答えが見えない。論理に乏しく、矛盾が多いためだ。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/30 投稿者: 九十酉
内容に誤りあり。
この本は昔、購入して読んだ記憶があるが、内容が薄っぺらく感じた。

それに「バスレフ」の動作原理の記載が間違っている。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/18 投稿者: 音楽大好き
オーディオに興味をもち始めました。
参考になる記述も多々あるが、難しい式を使ったものも有り、ちょっと引いてしまうところも。しかし、作者の誠意、熱意が感じられる点では、良い本だと思う。
投稿日: 2005/10/16 投稿者: いじさま
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