勝とうとする気持ちを捨て、
戦略の一部として不可避となる損切りを
黙々と行い、「残されたトレードが1日の
終わりに実を付ける」とするこの戦略は、
特異性に富んだトレード戦略ながら、
実証済みの有効性をもったトレード・スタイルです。
「相場の先を読めなければ勝てない」と考えていた投資家には
目からウロコかもしれないこの戦略は、
どんな背景から着想されたのでしょうか?
戦略アイデアの着想、構築、具体化、
そして検証、検証、改善、検証、改善、検証…、
有効な取引ツールを作り出す過程・環境を、徳山氏が丁寧・詳細に解説しています。
約12年間のサラリーマン生活を経て、2001年に専業トレーダーとして独立。約20年の株式投資経験とサラリーマン時代に培った管理手法をもとに、株式投資の不確実性を極力排除して年間1000万円以上の収益を安定して上げ続けている。現在はこのデイトレード理論を、自動売買システムにして運用中。著書に『毎日5万円を株で稼ぎ続ける方法』がある。
インタビュアー: 清水昭男(しみず あきお)
1983年、南イリノイ大学コミュニケーション学部卒。トウキョウ・フォレックス、タレット・アンド・トウキョウ・インターナショナルを経て、CBOTアジア・パシフィック代表を務める。その後、ブルームバーグ・ニュースのレポーターとして、CATVで相場レポートを担当。現在は、フリーで翻訳・執筆を中心に活動中。手がけた作品は『新マーケットの魔術師』『投資苑がわかる203問』『DVD ターナーの短期売買セミナー』『DVD ガースタインの銘柄スクリーニング法』『DVD デビッド・ナッサーのデイトレード講座』『DVD アラン・ファーレイの収益を拡大する「仕掛け」と「仕切り」の法則』『マンガ LTCM -巨大ヘッジファンド崩壊の軌跡』『マンガ 監査法人アーサー・アンダーセン』(パンローリング)など多数。
登録情報
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