いいことがいっぱい起こる「自分中心」の心理学!
「自分中心」になれば、生きやすくなる、意志が強くなる、才能が伸びる、
お金 持ちになる----あなたの人生が変わる! 「自分中心」に生きているだけで人生の流れで変わります!
あなたは「他者中心」に生きていませんか? 人を気にして言いたいことを我慢してしまう、つい人と比較してしまう、
人に負けたくない、人と違っているのが怖い----。
こんな人は、自ら「つらくきびしい人生」を選択しているのです。
人が楽になる方法はいたってシンプル。
「自分を愛し、自分中心に生きること」 それが「意識の法則」なのです----。
※本商品は「もっと自分中心でうまくいく」(こう書房刊 石原加受子著 ISBN:4-7696-0919-1 232頁 1,365円(税込))をオーディオ化したものです。
自己を知り/自己を信じる/自己に聞き/自己を頼る
これは私が提唱している「自分中心心理学」のキャッチフレーズとしている言葉である。以前、会員さんから、「この言葉をノートに写して、心のよりどころとしている」と言われたときには、私のほうが恥ずかしいような、照れくさいような気持ちになった。それは、考えに考え抜いた言葉ではなく、それこそ「何かキャッチになる言葉はないものか」と軽く考え、そのとき瞬間的にひらめいた言葉を文字にしただけだったからである。
そのとき、「“自己に”ではなく、“自己を”なんですね」とも言われた。たしかに、どちらの言葉にしようかと迷った記憶はある。いま改めてその言葉を心のなかでつぶやき、自分の身体に聞いてみると、「自己に」という言葉は、意識が閉じていくような感覚がする。能力の器に限界があって、そこから“ない知恵”を振り絞ってひねり出すと、もう何も残らない。そんな疲れやプレッシャーを感じる。
一方、「自己を」という言葉には外側に向かって立体的な拡がりを感じる。自分の奥には広大な宇宙が拡がっていて、「自分という存在」は、その宇宙と現実社会との変換器としてあるような気がする。つまり、自分自身が宇宙への出入り口の扉であり、その奥には宇宙があって、自分というのは実は実社会と宇宙への出入り口だと、そんな感覚を覚えるのだ。だから、自分を頼りにすれば無限の能力をそこから取り出すことができるし、宇宙からの援助もあるような気がする。そこには無理も力みもいらない。ただ自分を信じればいいだけである。
そう、だから私は「自己を」という言葉を使ったのだった。それは「自分を中心に」と同じ意味をもつ。もちろん、これはいま改めて考えるとこんな感覚だということであり、当時、そこまで真剣に分析して選んだわけではない(余談だが、私の場合は、いつも言葉にならない感覚が先で、そのあとに言葉がついてくる)。
~中略~
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
CD-Rでした,
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レビュー対象商品: [オーディオブックCD] もっと自分中心でうまくいく (CD)
この商品は、CDではなくCD-Rです。構成はCD-R、6枚組みで、DISC1から4までが通常版で、 1枚が50分前後で、計約200分で書籍版一冊分となっています。 残りの2枚は計約100分で聴き終えられる、「倍速版」ですが、 早口言葉すぎて、頭がおかしくなりそうで、使えません。 「自分中心心理学」の理解を深めるために買いましたが、 私にとって、オーディオブックCDは慣れていないこともあってか、書籍版よりも理解を深めるには至りませんでした。 本を読み理解することと、耳で聴くことの差は予想以上に大きな違いでした。 これから購入されるかたも安易に求めないほうがよいです。 私は、CD-Rをメディアとして信用していません。 私が購入した中にも、何回か読み込みエラーを起こすものが2枚ありました。 お求めやすい商品ですが、不良品のリスクもあると思っていたほうがよいです。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
改革を起こせ,
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レビュー対象商品: [オーディオブックCD] もっと自分中心でうまくいく (CD)
人は弱いものであり、弱いところがあるからこそ自分を肯定し、認め、信じることが必要なのではないかということが説かれている。自分に負荷をかけ、無理な自立を促す強引で通り一片等な自己啓発書とは一線を画しているのはそういう点であろう。本書を聞くことにより、意識の改革から自己への信頼が芽生え、それを大切に育てていく勇気をもつことができると思った。
8 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「ジコチュー」と言う言葉を聞く度に「阿呆臭」と思って仕舞う人に。,
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レビュー対象商品: [オーディオブックCD] もっと自分中心でうまくいく (CD)
現在の日本は、夏目金之助がイギリスに留学中にノイローゼに為り、「日本人にとって『個人主義』とは 何か」と帰国後も、考え続けて胃を悪くして仕舞った 時代とは、別物である。 21世紀的な日本人にとって、「適切な個人主義」の ひとつの「落とし所」として、W・ダイアーと 斉藤一人氏との「中間的なポイント」は、 無いものだろうか、と考えて居る人にとっては 本書は、一読に値する。いや、それどころか 向こう5年間位の「愛読書」に為って仕舞うかも 知れない。 若しも、「利己的」である事が、「『善』か 『悪』か、或いは、その両方か、または、 その中間か、はたまた、以上4つのうちの 何れでも無いのか」と言う事を、「自分の脳」で 考えて見たい人は、N・ブランデンの セルフ・エスティームの本を、併せて読むと良い。 此方の本には「自分を、益々、好きに為る」には 具体的に、如何言う方法でやれば、 良いかが、載って居る。
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