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[オーディオブックCD] 「B」で生きる経済学 (<CD>)
 
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[オーディオブックCD] 「B」で生きる経済学 (<CD>) [CD]

中央公論新社 , 森永卓郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「B」はビューティフルのB、幸せなビンボーのB、素直に、正直に生きるサラリーマンの新しい幸福論。

「B」とはA級に対するB級のBであり、金持ちに対する貧乏人のBでもある。
しかし、「中流」なき超階級社会においては「Bで生きる」ことが幸福で充実した人生を送るキーポイントとなる。
本書は幸福で充実した人生を送るためにはなぜ「Bで生きる」必要があるのか、そして「Bで生きる」ためにはどのような哲学と行動が求められるのかを、具体的に提示している。
日本人が置かれている現実を直視し、真に幸福で人間的な生き方とは何かを明らかにする。

※本商品は『「B」で生きる経済学』(中央公論新社刊 森永卓郎著 ISBN:978-4-12-150100-4 714円(税込))をオーディオ化したものです。(C)Takuro Morinaga

内容(「BOOK」データベースより)

能力主義や成果主義が喧伝される時代。しかし「勝ち組」は満足した人生を保証するのか。本書は日本人が置かれている現実を直視し、真に幸福で人間的な生き方とは何かを明らかにする。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • CD
  • 出版社: パンローリング (2010/1/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4775923080
  • ISBN-13: 978-4775923085
  • 発売日: 2010/1/25
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,175,363位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ファロット VINE™ メンバー
形式:新書
前作「シンプル人生の経済設計」で、なぜ日本が超階級社会になるかを書いた森永卓郎さんの、超階級社会を生きぬく実践法を書いた本。

森永さんは人生の3大不良債権として「住宅ローン」「専業主婦」「子供」を上げている。

専業主婦や子供を不良債権扱いするのに反感を覚える人も多いと思うが、「不良債権」というのは森永流言い回しであり、内容的には専業主婦や子供自体を邪魔者扱いしているものでない事がこの本では具体的に書かれている。

専業主婦という不良債権を処理するというのは、形だけ妻を働きに出して「専業主婦」でなくする事でなく、夫婦でこれからの生活スタイル全体を話し合い、お互い納得して働くのでなければ意味が無い事など、夫婦のあり方について考えさせられる。

「子供」が不良債権というのは、子供自体ではなく、子供にかける大きすぎる教育費について言及している物である。
森永流教育論は頭でっかちな教育評論家より秀逸である。
この章だけでもっと詳しい本を書いて欲しいくらいだ。

教育論は秀逸だが恋愛論は、まるっきりダメである。

賢明な読者諸氏は真似しないと思うが、こんなラテンであちこち口説きまわっている男は嫌われる確率の方が高いと思う。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:新書
同じ筆者の「シンプル人生の経済設計」で、書ききれなかったことが、書いてあるみたいです。サラリーマンの今後の経済生活に大きく影響する、家、妻子(教育)を、どう考えて行けばよいか、が話の中心になってました。もう、持っちゃてる人、これから、持とうと考えてる人など、立場に応じての考え方、筆者のお勧めの方法などが具体的に書いてあります。が、特に、この本だから目新しいという内容も、そうなかった印象です。今後の社会がどうなるから、とか、筆者の提案するライフスタイル、その例などは、軽く書いてある程度です。別の本で沢山書いたからでしょう。ちなみに、学問っぽい「経済学」の話は、ほとんどありません。自分の生活や、今後を考え直す契機にはなる本であると思います。TVでお見かけするとおり、文章もマイルドで、読みやすい本でした。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By oribe77
形式:新書
森永氏の「シンプル人生の経済設計」「ビンボーはかっこいい」などの前書「B」というキーワードで読みやすくまとめてある。

この本における年収300万程度で生きる「B」とはビンボーであり、決して心まで「貧乏」になるわけでなく、逆に年収1000万以上の「A」よりは楽しい生き方ができるよ、というライフスタイルの提案である。

「一億総中流化」といわれて久しい我が国日本ではあるが、その実は二極化が密かに進行しているのはいうまでもないことである。
その上でこの本の森永氏の論調を読み進めていくと、腑に落ちることも多々あるであろう。

「B」として生きていく上の総論がこの本で書いてある(特に住まう・暮らす・育む)ので彼の趣旨に共鳴される方はこの本と「ビンボー主義の社会!経済学」を読むことをおすすめする。

私は地方の小さな市に住んでいるが、都市部のサラリーマンにはこの本の「生き方」はなかなか理解してもらえないかな。

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