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audio-technica レコードクリーナー AT-6012(テクニカ)
 
 

audio-technica レコードクリーナー AT-6012(テクニカ)

オーディオテクニカ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680
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登録情報

  • 発送重量: 141 g
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • 製造元リファレンス : AT6012
  • ASIN: B00008B5DU
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2003/6/24
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

方向性ベルベットでクリーニング性能をアップ、静電気をおさえるクリーニング液付き●クリーニング効果抜群の方向性ベルベット採用●静電気をおさえるクリーニング液付き●ベルベット面を適度な湿り気に保つ特殊スポンジ●LPレコード面をひと拭きできるワイドタイプ●持ちやすく操作しやすい形状 /  /


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最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 梅吉 VINE™ メンバー
今までオーディオテクニカのAT-6015, 6017, 6018, 6012X も含め、沢山の種類のレコードクリーナーを使ってきたが、これらのモデルのベースとなったAT-6012が一番使いやすい。他社の旧製品と比べても、AT-6012と比肩できるのはDENONのAMC-10と、「昔のDISC WASHER D4(米国の口コミを見ると現在のD4はベルベットの構造、質が変更された別物らしい)」位だと思う。

AT-6012Xとの最大の違いは使っているベルベットにある。AT-6012のベルベットには方向性があり、乾式として使ってもレコードのゴミ、ホコリをすくい取ることが出来るのに対して、姉妹モデルのAT-6012Xのベルベットには方向性が無いのでゴミ、ホコリを集めることはできるが、すくい取ることは難しい。

付属のクリーナー液を注入して湿式として使うならAT-6017の方が湿り気のコントロールができるし、クリーナー容器の密閉性が高く長期間(約2週間)液を注入せずに済むので毎日レコードを聞く人には薦められる。毎日レコード1〜2枚を聴く程度であれば、必用なときにだけクリーナー液を2〜3滴6012に垂らしてクリーナーボトルの底などで延ばすことでAT-6018のような使い方も可能であり、十分な効果が得られる。AT-6017は密閉性が高くベルベットが乾燥しにくいのが逆に災いしてベルベット面がカビくさくなってしまうことがあるので、AT-6017を湿式で使う場合には2個用意して、一ヶ月ごとに入れ替えてベルベット面を乾燥させて日光消毒することをお勧めする。個人的にはAT-6012の方がAT-6017よりもベルベットの面積が広く、クリーナー下面全体に張ってあるので、AT-6012の方がクリーナーとしての使い勝手ははるかに良いと思う。

AT-6018 は「取っ手部分に金属を使うことで静電気除去効果がある」と謳っているものの、私が使ってみた感じではAT-6012,AT-6017 よりもむしろレコードが帯電しやすいようにも感じる。また、容器の密閉性は6017ほど高くないので6017よりもクリーニング液の消費量は多くなってしまう。

湿式はクリーニング効果は高いものの、レコードが乾燥するまで待たないとレコード、レコード針にダメージを与える可能性があるので、私は最近はもっぱら乾式でAT-6012を使っている。 レコードにAT-6012ができるだけ軽く接触するようにして、丁寧にクリーニングすれば、AT-6012を乾式で使っても殆どのマイクロダストを取り除くことができるし、「これで取れないホコリは他でも駄目だろう」と感じる。アナログレコードを聴く場合には、良い意味で「細かいことは気にしすぎない」おおらかさも必要だと思う。

ちなみに、スタイラスクリーニングは普段はDL-103付属のブラシの先端の一部をハサミで斜めに切ったもでレコード片面を聴く前後にホコリを払い、LP100枚を聞く間に1〜2回程度、高密度ブラシ(昔買ったイケダ製のもの。現在売っているピカリングのAP-1に近いもの)を使っている。スタイラスクリーニングもクリーナー液の類は全く使わなくなった。

AT-6012は6017、6018よりも持ちやすく、全体に丸く仕上げられているので万が一手を滑らせてレコード盤上にクリーナーを落としてもレコード盤にダメージを与える可能性が非常に低いことも評価できる。

ナガオカのアルジャントなどと違ってベルベットの幅を十分にとっているので30cmLPを一度でふき取ることができるのも使いやすい。

総合的にみて、ベストのレコードクリーナーだと思う。改良すべき点は殆ど見当たらないので、このまま長く作り続けて欲しい製品である。(唯一、改良できる点があるとすれば、ベルベット面のホコリをとるためのブラシはAT-6017付属の物の方が使いやすいので、AT-6012にAT-6017付属のブラシを添付してくれれば完璧ではあるが・・・)
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レコードがぴかぴかに蘇ります。
手垢やほこりなどが簡単に取れます。ウェットタイプなので、多少のこびりついた汚れなども落ちます。
レコード面に沿って拭いてあげる感じです。
クリーニング液が電気をおさえてくれます。
換液は400円ほどで売っています。
ひどい場合はスプレー式のクリーナーがあるみたいです。
掃除をするとレコードに愛着もわいてきます。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私の場合はレコード盤をプレーヤーに乗せて回転させながらクリーナーを軽く押し当てて拭く方法で使用しています。正しい使い方ではないかも知れませんが、この方法が最も効果が出ます。
説明書よりも少し多めに液を浸透させ、45回転の速度で10回転以上まわすとガンコなチリパチが消えます。それでもまだ少々チリパチが残っていてらもう一度繰り返せば、よほど深い傷を負ったレコードで無い限り、付着した汚れは解決し、CDのようにノイズか消えます。ウソみたい効果に驚愕しました。
本品使用上のポイントは盤面の見た目がきれいになってもチリパチが出るようだったらシクコク洗浄を繰り返すことです。
高価なアナログプレーヤーやカートリッジを買う前にレコード盤を磨き上げることこそがHiFiへの近道であることを認識しました。
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最近のカスタマーレビュー
頑固な汚れもきれいにとれて使いやすい
この製品はかなり長い間使っているが、使いやすいために予備として最近同じ製品を買い足したところ、これまで使っていたもののプラスチックがかなり黄ばんでいることに気づい... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: NG
これはいけます
実は買う直前迄は、6017にしたいと考えてました。値段高い=上級品と言う一般的発想です。しかし買う直前に、この6017のコメント見たら、その方は6012がベストと... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 高橋
これはよく落ちる
わりと定番の品のようです

行きつけのショップで見つけ、評判もいいし使ってみようと思い購入... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: まくら
完璧を求めると逆効果、乾式で軽く使うのがこつ。
湿式、乾式両対応で、湿式用のクリーニング液(AT634)が付属されている。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: えむじぇい
レコードがピカピカ ♪
昔レコードを掃除する時は、
スプレーをふってから拭くということをしていました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: うさ吉
簡単便利
部屋を整理していたら、レコード盤全盛期時代のクリーナーが出てきました。このメーカーのもので、柔らかいベルベットの布地もまったく同じ。昔ながらの安心感があります。<... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 実用一番
レコードクリーナーAT6012
レコードクリーナーAT6012を1個購入しました。
注文から商品入手まで丁寧に対応頂きました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: yoko-citizen
昭和40、50年頃のレコード甦り
乾式ローラーでしたが、湿式のクリーナーは汚れが落ちやすく、音も綺麗になった心地です。
投稿日: 2009/7/29 投稿者: JN3DEF
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