audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 BKが断線した為の買い替えです。オーテクのイヤホンは3つ目になります。
audio-technica ポータブルヘッドホンアンプ AT-PHA10 BKと組み合わせて使っています。
先にレビューされている方の仰るとおり、ANC3では薄ぼんやりしていた音の解像度が段違いであるように感じます。
ANC3を使っていた時は気づかなかった音に気づいて驚く、という事がありました。
NC機能のほうは相変わらず素晴らしいですがANC3よりも確かにきつめですね。無音状態からNCをオンにすると
かなりの圧迫感があります。ここは本品の、シリコンイヤーパッドをはめる部分がキツめ/ユルめに2段階の調節が
可能なので緩めにすることで若干ですが軽減します。慣れてきたらきつめにする、という事でいいかと。
MONITORボタンを押すと全ての音が止み、周囲の音が聞こえるようになります。NCオフ時は効果なし。
ANC3で断線しやすい箇所(NC機能本体のイヤホンジャック側)は本商品では蛇腹状になり、横からのストレスに強くなっているようです。
ANC3を修理に出したらこの形になったというレビューを見た事がありますので設計の不良が改修されているということかもしれません。
電池は単4、アルカリでは50時間だそうです(本商品に1本付属)。
充電池では30時間ということでしたので
SANYO eneloop 充電器 単4形2個セット (単3形・単4形兼用) N-MDR0204Sを買って予備の電池も持ち歩いています。エネループは放電が少ないですし販売パッケージがケースになるのでオススメです。
ただ、構造上低音の強調がありますので普段からデジタルオーディオ等の設定で低音強調にされている方は
くどく感じるかと思います。付属品はポーチ、イヤーパッドがなんと4種(XS,S,M,L)、飛行機で使用するときの変換プラグ、延長ケーブル。
ANC3に比べ発売直後というのもあり割高に感じるかもしれませんが、これは良い物です。特に減点要素はなし、☆5です。
10.06.22追記
NC機能についてですが、かなり強力です。某家電量販店に行き少々大きめのボリュームで音楽を聴いていたのですが、
レジに行く前にとイヤホンを外すとそばで大きな音。ゲームのPVが大音量でかかっていました。全く気づいていなかったので驚きました。