ATH-CKS90を使っていますが、同じ傾向の音であるCKS50を購入しました。
ATH-CKS90と比較しながら書いていきます。
audio-technica インナーイヤーヘッドホン ATH-CKS90装着時の横方向の出っ張りは、ATH-CKS50の方が小さいです。
ATH-CKS90では左右の表示が色違いになっていましたが、ATH-CKS50は左右同じ。白色でのプリントです。
(ATH-CKS70は左右でプリント色違い)
鞄やポケットから、さっと取り出してという場合、色で左右を判別できるのはやっぱり便利だと思います。
低価格モデルだから仕方がない部分なんでしょうか。
どちらもY字型ケーブル。ケーブルやプラグ部に手抜き無し。
鳴らし始めはとにかく低音が強く籠もっていて「失敗したな」という音です。
(店頭展示機とのギャップに驚くかもしれません)
鳴らしていくうちに籠もりが解消され、高音が出てくるようになります。
それまで支配的だった低音が整理され、低音のこもりが解消されていきます。
ATH-CKS50とATH-CKS90を比較すると、やはりCKS90の方が低域の表現がうまいです。
CKS50は欲張っていないせいかバランス良いです。
高域を欲張っていないからなのかな。音楽を楽しく聴けます。
二千円台でこの音だったら十分だと思います。(もっと評価されても良いように思います)